山代温泉の守り神、夜の美しさ。
服部神社の特徴
夜間イルミネーションが幻想的で、美しい雰囲気を楽しめます。
山代温泉魯山人いろは草庵のすぐ近くに位置しています。
総湯無料駐車場から徒歩で立ち寄りやすい神社です。
2025年10月に山代温泉を訪問した際に温泉寺があって立ち寄ってみた。正直、あまり印象に残っておらず。
七五三の時にご祈祷した神社だそうなので参拝。社務所が無人のようで御朱印はいただけませんでした。お正月以外などは無人とも書いてありました。いつかリベンジしたいです。夜はライトアップが綺麗みたいです!
山代温泉の守り神とされる山代日子命(やましろひこのみこと)、機織の神である天羽鎚雄神(あめのはづちをのかみ)、焼失から再興した際に合併した白山神社の菊理媛神(くくりひめのかみ)を祀る神社です。参道脇に薬王院温泉寺に繫がる南門がありました。
温泉寺の総門、仁王門を抜けそのまま真っすぐ行くと、服部神社に繋がってました。御祭神は、天羽槌雄神(あまのはづちをのみこと) 菊理姫神(くくりひめのみこと)山代日子命(やましろひのみこと)で、天羽槌雄命は、天日鷲命の御子であり、和銅年間(708年~715年)に初めて麻を使って文布を織り、機織の技術において特に功績を残した神様。18:40頃に参拝したのでどなたもいらっしゃいませんでした。
温泉寺に隣接して建つ神社。明治期の復興ですが、深い緑に覆われた境内には、温泉の守り神のような威厳を感じます。
山代温泉を散策中に見かけて参拝。観光客だけでなく地元の方がお風呂の帰りに手を合わせて通る姿などもお見かけしました。運動不足の身にはこの階段はなかなかきつかったですがお参りして神聖な気持ちになりました。
御祭神はアメノハヅチオ。和銅年間(708-715年)勧請。延喜式内社。越前国江沼郡山背郷の郷社。入り口横に3台ほどの駐車場があります。Googleマップ的には一言地蔵の左手に鳥居入り口、右手に駐車場があります。階段を上がると山門があり左手に琴平神社があります。小さな鳥居で印象的です。服部神社の拝殿は平入りで造りが加賀•小松地区にはあまりない造りです。花山法皇が参拝したと伝わります。藤原氏の影響力が強かった時代の天皇でこの辺りがまだ越前国だった頃のこの辺りは福井県内と同じ藤原氏の支配下だったと考えます。加賀•小松地区の神社には花山法皇の話が伝わっている地域が多く興味深いです。温泉街にあるのでこの神社だけでなく街中探索のひとつとして参拝すると旅の思い出になると思います。
階段が少し急ですが、夜は道が光っていて良い雰囲気でした。宿泊された方が朝、よく参拝されていました。
歴史を感じた温泉街に鎮座した神社だった。緑に囲まれて、敷地内も苔が覆われて、すごく神秘な雰囲気を感じた!
| 名前 |
服部神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0761-76-0349 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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服部神社(はとりじんじゃ)。石川県加賀市山代温泉。式内社(小)、旧県社。【祭神】天羽槌雄神(あめのはずちおのかみ) (配祀)菊理媛神 山代日子命資料によると、和銅年間の創祀。貞観十六年従五位下を授けられた古社。社名が示す通り、織物の神で、昔は当地には桑の木が多く、野生の蚕も豊富で、その蚕が作る黄色の繭を衣服に用いたようだ。ということで、祭神は、機織の神・天羽槌雄神となっているが、諸説ある。天羽槌雄命は、天太玉命に隷属せる天日鷲命の御子にして始めて麻を以て文布を織り給ふて機織の業に特に功を成し給へり。和銅年間勸請延喜式所載の古社にして、貞観16年5月従五位下を授けられ、社殿の構造宏大にして一に山背郷社とも言へり。花山法皇北国下向の際、ここに参拝あらせられ神宝を寄進して厚く之を崇敬し、大聖寺藩主世々其祈願所となし給ひ山背郷民挙って、大神を渇仰せり。天文年間、朝倉義景の兵火に罹り悉く鳥有に歸し、一時廃社とありしを明治8年7月再興し相殿に座す。菊理姫命御奉斎の白山神社と合併して、郷社に列し明治17年3月7日懸社に昇格せらる。とあります。