古民家移築、白山麓の極上温泉。
比咩(ひめ)の湯の特徴
金沢工業大学近くの温泉、道の駅瀬女の対面に位置しています。
鉄分を多く含み、婦人系の病にも良い温泉として評価されています。
古民家を移築した美しい木造のお風呂、奇数偶数日で浴室が替わるシステムです。
「道の駅 瀬女」の向かい側の金沢工業大学・国際高等専門学校の白山麓キャンパスの敷地内にある学生寮のお風呂としても使われている一般に開放された日帰り温泉施設です。温泉&サウナが人気です。お風呂は「山の湯」と「川の湯」が日替わりで男湯・女湯に入れ替わります。当日は「山の湯」の日でした。木造の建物に内装はもちろんのことお風呂の壁や床、洗い場の仕切りや湯舟も木でできていてとても良い感じでした。「山の湯」には高温サウナ、水風呂、歩行湯、寝湯がありいろいろ楽しむことが出来ました。次回来る時は「川の湯」に入りたいと思いました。
温泉自体はものすごくいいです。全体的に木造で雰囲気がいいです。しかし、学生寮の風呂と共有なので、設備に対して人工が多いです、とくに男子。女子はそうでもないみたい。県外からも沢山来てます。
2025.7利用体験談金沢工大の敷地内に100年以上前の古民家を移築して作られた温泉浴場。寮生専用の風呂を一般開放してるそうです。7月の登山後の夕方に利用したのでガラガラでした。休憩スペースは広い。精算機はあり。600円です。露天風呂が無く、建屋内の風呂あり浴場内の檜の匂いが良いのと、天井が広い。若干金沢からは遠いので、時々利用に良いと思う。
石川県産の木材「能登ヒバ」の香りがさらに安らぎを与えてくれます!イスが少ないのでサウナの外気浴はやや難しいかもですが、非常にリラックスできる空間で満足間違いなしです。
金沢工大白山麓キャンパス内にある日帰り温泉だけど、ここ、すごい。全体的に新しく清潔感あり。蒸し風呂や露天などバリエーションに富んだお風呂がありつつも源泉かけ流し。温泉好きも唸らせる泉質で最高。場所が山の中だから行きにくいけど、毎日でも行きたくなる温泉。
源泉温度が56.2度で加水しないように、配管を長くして温度調節をしています。湯冷めしにくいお湯で、貴重なヒバ材を使ったいい匂いの浴槽や洗い場などがあり驚きました。そして、金沢工業大学が隣にあり、その温泉熱を使用した融雪設備などで、地元に貢献したいということでした。あとは、食事処が休止中でしたが、また是非とも入りに行きたいと思います。
道の駅瀬女のすぐ向かいにある温泉施設で、観光の合間に立ち寄るのにぴったりな場所です。泉質は「塩化物泉」で、体の芯からしっかり温まり、湯上がりもぽかぽか。冷え性の方にもおすすめです。建物は古民家を移築・改装しているそうで、木の温もりが随所に感じられる落ち着いた空間。どこか懐かしさも感じる、心地よい雰囲気が広がっています。そして何より、白山の麓というロケーションが素晴らしく、大自然に囲まれながらのドライブの合間に立ち寄る温泉は本当に気持ちが良いです。静かにゆっくり過ごしたいときに、ぜひ加えてほしい癒しのスポットです。
金沢工業大学の白山麓キャンパスにあるお風呂です。学生のための入浴施設ですが一般利用もできます。古民家を改装したみたいで建物の趣があります。平日の夜に行きましたが、貸切状態でした。また、訪れたいと思うお風呂です!
よいお風呂でした。建物も凝っていて雰囲気もよく日曜日なのに以外と人が少なくゆっくりする事か出来ました。近く行く機会があればまた行きたいな😉
| 名前 |
比咩(ひめ)の湯 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
076-256-7770 |
| 営業時間 |
[日月火水金土] 11:30~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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白山市瀬戸、国道360号(白山白川郷ホワイトロード口)沿いの山間にある日帰り温泉。金沢工業大学や国際高等専門学校の白山麓キャンパス内にある。駐車場は広く停めやすい。建物は古民家風で天井も高く広々、落ち着く空間。普通の温泉場みたいにお年寄りの憩い場になっているのではなく、学生寮との共用施設、場所も山間と言うこともあり、家族連れや若い方が多かった。入口から伸びる廊下に沿ってトイレ、休憩(食事)スペース、自販機、券売機・受付、川の湯、山の湯、の順にあった。休憩スペースは畳敷きに椅子とテーブル、座椅子に低いテーブルが配置されており、食事もできる。そこでごろ寝をして休む勇気はなかった…。温泉なのに入湯料が600円と安価な割にはタオル(手拭い)が300円と高かった(2026.5現在)。まぁ生地もしっかりしているし「比咩の湯」の文字も小さく、青色で普段使い出来そうなんでいいか…。大浴場は2つあって、「山の湯」は檜(能登ヒバ)風呂、「川の湯」は岩風呂になっており、奇数日と偶数日で男女入れ替えをしている。男湯は奇数日が「川の湯」、偶数日が「山の湯」となり、訪れた日は「山の湯」で檜の香りが心地よかった。ボディソープやリンスインシャンプーは各洗い場に配置されているのでありがたい。無色透明のお湯で、思ったほどヌメリは無かった(近隣の白峰はまとわりつくようなヌメリだった記憶)。硫黄の匂いはしなかったけど消毒の匂いが少ししたような感じ。熱くもなく丁度良い湯加減だったので長湯ができ、カラダがぽっかぽか。貸切風呂もあるようだが、次回は川の湯に入れる奇数日に訪れてみたい。