梅の香りに包まれた偕楽園。
偕楽園の特徴
偕楽園は日本三名園の一つで、庭園が見事です。
梅の時期以外でもライトアップイベントが楽しめます。
散策しがいのある広い庭園から千波湖の景色が絶景です。
まず、この評価は11月中旬に訪問した時の感想ですので、その点を考慮してください。梅の開花時期はまったく違う評価になるはずです。日本三名園の一つ、偕楽園は水戸藩第9代藩主徳川斉昭が創設したもので、偕楽園の意味は、藩士だけでなく庶民も共に楽しめるようにという意味が込められている名称です。また、心身を休め鋭気を養う偕楽園は、文武を鍛える弘道館と一対の教育施設として造られました。そんな水戸藩領主の思想を反映した偕楽園ですが、シーズンオフの土曜日午前中は閑散としていて、園内の静かな散策が楽しめました。花も葉もない梅の樹木は枯れた味わいがありました。日本の画家たちが描いてきた梅の樹木の形や色合いが確認できます。しかし、この広大な梅林に囲まれた道を歩くと、やはり紅梅白梅が満開だったら素晴らしい景色だろうなあと想像するしかありません。偕楽園は有料ですが、入場券の半券があれば当日の出入りは自由です。東門の外には茶店が何軒かあり飲食ができますし、隣接する常磐神社にお詣りに行くこともできます。実は紅葉を見に行ったのですが、この辺りの紅葉の名所は、偕楽園とは線路を挟んで反対側に位置する「もみじ谷」です。こちらは無料の場所です。
偕楽園・弘道館は、平成二十三年三月十一日午後二時四十六分、三陸沖にて発生した巨大地震が引き起こした東日本大震災により、甚大な被害を被った。市民有志は、郷土の誇りである宿楽園・弘道館を一日でも早く復旧もして復興させようと募金活動を行い、一万六千余名から一億四千五百万円余の義捐金が寄せられた。これら一連の活動は、「民(たみ)と俺(とも)に楽しむ」との徳川斉昭公(烈公)の情園創設の理想が、「市民と宿(とも)に復興する」として現代に蘇ったものであり、それを記念してここに記す。
初めて来てみたのですが、広いですね!茨城県民わかる物持っていれば無料で入れました。ブラブラ紅葉探しながら歩いていました。静かで良い所でした。偕楽園の中に好文亭があり、350円で中が見学出来ます。梅が咲いている時また来てみたいです。梅は100品種3000本も植えてあるらしいです。
偕楽園もみじ谷まで来たので 梅が名所の偕楽園ですが散策しました。梅は時期ではないので裸木ですが その本数の多さ、散策中の至るところに梅の木が配置されているのを感じ、徳川斉昭公の梅にかける想いが伝わる場所でした。
2025年11月3日に来訪。表門から孟宗竹林を抜け、好文亭、吐玉泉と散策しましたが、竹林の静けさと美しさが印象的で、好文亭は偕楽園の中でも特にお気に入りのスポットになりました。襖絵や庭園、上階からの眺めはいずれも素晴らしく、日本建築の趣を感じられる名建築!好文亭は別料金ですが、偕楽園入園とあわせてキャッシュレス決済対応なのが便利。なお、9時前の入園なら偕楽園自体は無料になるのも嬉しいポイント。帰りに梅林にも立ち寄りましたが、季節柄まだ寂しい印象。ただ、満開の時期には一面に広がる梅の花が見られるとのことで、ぜひ春にまた訪れたいと思える素敵な場所でした!
秋の風情が漂い始めた9/21日曜日の昼下がりに訪ねてみました。偕楽園は3回目、茨城県民なので、免許証を見せたら、300円が無料になりました。以前は梅咲く頃でしたから人がいっぱいいました。今回は萩が目当て、赤白の源平咲きが見られて満足しました。
以前から観たかった、水戸の偕楽園の梅を見に行くことが出来ました。周りを見渡すと車でくる方も多かったようですが、駐車場は激混みなので、ここは電車で来るのが正解です。梅の見頃の時期は、偕楽園の真ん前で止まる「偕楽園駅」が使用されるので、歩く距離も短くて済みます。肝心の梅ですが、私達が訪問した時は、5種類の梅が咲き誇っていて、見応え十分でした。
石川県の兼六園、岡山県の後楽園とともに日本三名園の1つ。広大な敷地で、主に高台にある本園と鉄道を挟んだ平地にある公園からなります。見どころは梅林、竹林、好文亭とそこからの眺望等です。梅の満開は3月、たくさんの種類がありそこ儚い香りが漂います。真っ直ぐにそして高く伸びた孟宗竹の竹林と生垣、大杉とその足元の笹の葉がつづく小径を進み好文亭の門をくぐります。好文亭は見た目は2階建ての茅葺き屋根ですが、実は中に入ると3階建てです。1階の部屋ごとの襖絵が素晴らしい。季節それぞれのお花、梅、桜、竹、ツツジ、萩、紅葉など描かれています。また3階からは眼下に広がる大きな偕楽園公園を一望でき、とても気持ちの良い眺めです。ただ、2階、3階への階段は狭くしかも急勾配。譲り合い順番に昇降するので要注意です。
3月頃に初めて訪れました。梅が咲いてる季節で施設周りには出店もあり神社にお参りしたり、池の方(水戸光圀公の像があるところ)にも行ったりで楽しめました。夜はライトアップなどがあったそうですが、次に行った時に見たいと思います。
| 名前 |
偕楽園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
029-244-5454 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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12月なのにもう白梅が咲いていました。満開の時はどんなに綺麗だろうかと。松や芝も綺麗に管理され、久々に爽やかな気持ちになった 癒された。