偕楽園の右手で茨城名物発見!
茨城県観光物産協会 見晴亭の特徴
偕楽園の東門近くに位置し、アクセスが非常に便利です。
茨城名産のさしま茶を取り扱っていることが魅力的です。
観光情報を得ながら、特産品を楽しめる休憩施設です。
普通の土産屋。水戸駅にも同じか似たような土産がたくさんあったので、わざわざここで時間を使うこともないように思った。
観光物産展で涼んでいました。ご当地のお土産と座敷?客室の雰囲気を見てまわりました。観光終わりのお土産を買いに行ける便利な場所です。
旅の醍醐味は、その土地の地元の方との交流です。手軽に確実に現地の方と交流する事が出来る一つの方法が、ボランティアガイドさんの解説です。ここ見晴亭にはボランティアガイドさんの受付が設けられています。梅まつりのピーク、2025年3月2日、ガイドををお願いしました。今日、担当して頂いたIさん。先ずは梅の開花状況について、今年は寒い日が多く例年より遅れている事。六角形に囲まれた水戸の六名木、梅の木の寿命は約80年、老木になると反時計回りに幹がねじれる、等など梅に関して知らなかった事のオンパレード。「皆が楽しめる園で偕楽園と名付けられたとお聞きしてますが、身分に分け隔てなく本当に誰でも入れたのですか?」と尋ねると「誰でも入れましたが、月に2日間だけ、それも男女一緒には入れませんでした」と。なぜに男女一緒が禁止されてたのか更に尋ねると、風紀が乱れると徳川斉昭公が考えたからでしょうとの事。徳川斉昭公は頑固で古風な御仁だったんだと思いました。こんな感じのガイドブックには書かれてないであろうお話しを楽しみながら遊園させて頂きました😊。感謝です。どの名勝でもそうだと思いますが、現地のボランティアガイドさんの熱い地元愛には私の胸も熱くなります。ありがとうございます😊。
偕楽園の正門を入って直ぐ右側にある物産店です。お土産物はもちろん観光案内や休憩所もあります。
東門を潜って、右手にあります。脇にはベンチもあるので、購入した和菓子などをつまみ食いすることも可能。また、店前では、昆布茶や緑茶の試飲が頂けます。
ここには偕楽園のお土産や茨城県のお土産に茨城県の地酒なども取り揃えてあり偕楽園を観たあとにお土産を買うのにとても便利です。
東門入ってすぐにあります。水戸だけでなく茨城県のお土産物を購入できます。また奥には休憩スペースがあり、畳の部屋も無料で利用できる。茨城県内の観光パンフレット多数あり。
茨城県のお土産が揃っています。芋、栗、梅を使ったお菓子が多く見受けられました。偕楽園らしい土産も少しだけありました。
偕楽園入ってすぐ右手にあるお土産やさん。水戸のお土産や笠間焼きなどありました。
| 名前 |
茨城県観光物産協会 見晴亭 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
029-306-8911 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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ここでお土産等を購入する事ができます。