日本武尊の御祭神、裏道発見!
吉田神社の特徴
御祭神は日本武尊で、歴史的な背景があります。
静かな環境の中で心を落ち着けられる場所です。
地元の人々に愛され続ける神社です。
グーグルマップだと裏から回されます。駐車するのにはいいかもしれませんが狭く、神社まで林の中を歩くので表から言ったほうがいいと思います。水戸の吉田神社からの分霊なのかは不明。周りに高い木が多いからか、荘厳な雰囲気が漂います。階段の段数もまあまああり女坂らしきものもありますが、角度が急なのでよっぽどでない限り階段がいいかと思います。北の八幡様にもあったのですが石裂山の石碑があり、山神様を祀っているのかもしれません。中ほどにある平地には薄い石が横になっていますが、もしかしたら悦明の書いてある石碑かもしれません。
| 名前 |
吉田神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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御祭神は日本武尊。元は八幡宮であったが、元禄6(1694)年、徳川光圀の命により茨城郡吉田村吉田神社(常陸第三宮)より御分霊を奉齋。まあ例によって例の如く、黄門ちゃまお得意の八幡潰しでありましょう。明治41年供進指定村社列格。常磐自動車道の東側、アクセスは説明しずらいのですが、写真の石蔵脇の道を進み、(多少迷ってしまいましたが、結論は)すぐに民家手前の草の径を左へ。草を踏みしめ石段を登った先に新しい両部鳥居。さらに石段を登った先の高台が境内です。拝殿もまた近年改築された御様子で、その裏の御本殿は、彫刻も精細な見事な造営です。久々にアクセスに苦労しましたが、当社に参拝出来ましたこと、それを補って余り有る喜びであります。