奈良の魅力、白倉神社の奥社へ。
白倉神社・本宮の特徴
白倉登山口からのアクセスが抜群で、神社参拝が楽しめます。
山道の先にある奥社は神秘的な雰囲気を醸し出しています。
お天狗山までの道中は自然の美しさが満喫できます。
倒壊していた鳥居を再建いたしました、
白倉神社の本社が山にある社殿だそうです。白倉地区からの参道の神社の入口の鳥居が根元が腐り倒れていました。社殿は岩の上にあり、右側が崩れかけています。なかなか山の中にある神社としては趣があります。
荒船山から榛名山まで良い眺めです❗
白倉登山口から神社を参り、お天狗山まで行きました。白倉川の流れを聞きながら歩くのが気持ちよかったです。
少し荒れていますが、山道の先にたたずむ奥社がいいです。
人口減少のせいなのか、手入れはされているが、所々痛みが目立つ行くまでの道のり、オフロード車がベスト。
| 名前 |
白倉神社・本宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
①標高660m余りの天狗山頂上近くにあり、奈良初期に多胡郡の郡司とされる小幡羊太夫宗勝の鉱物開発にともない鉱物の神とされる金山彦命を御祭神として祀り、奈良後期に社殿が建立されたと伝らわる。今は祭礼は行われていない。白倉口のコースは、白倉集落〜天狗山登山口兼白倉神社本宮入口〜一の鳥居〜二の鳥居〜境内で、大天狗、烏天狗の2体の天狗の石像があり、本殿は巨大な岩山の上に安置されている。②山笑うゴールデンウイークのさなかに、白倉集落奥の🅿️からスタート。目印のテープを頼りに沢の中や沢に沿ってひたすら上り、一の鳥居に到着。それからがまずかった。注連縄をくぐつたらすぐに右へ上るべきところを、左へズンズン直進してしまったからたまらない。上れども上れども本宮は現れず、緑したたる道なき山中をがむしゃらに彷徨い歩いて、こともあろうに反対側の天引集落へ出てしまう。そこからトコトコと、野鳥のおしゃべりに耳を傾けたり、道端に咲く花々に慰められながら、🅿️まで戻るのに3時間余りもかかり、さすがに膝はガクガク、腰はガタガタ…この日は、昼食兼夕食を自宅で頂くと言うおっそろしくハードな1日になってしまう。近日中に名誉挽回の予定。2026/5/5③轟口から天狗山へ延びている登山道を上って、尾根の反対側に鎮座している本宮にあっという間に到着する。狭い境内に、鳥居、天狗石像、社殿、神楽殿、神楽を見る善男善女のための建物、各種石造物が並んでいるのに驚く。ゾッとするような高さで、神の陰を垣間見るような巨岩の上に鎮座している社殿は、老朽化が著しいが、大唐破風が付いた向拝周りの彫刻は、まだ輝きを失ってはいないし、コンクリートの基礎に支えられた神楽殿はまだ年代がそれほど経っていないようだ。それにしても、社殿と言い、鳥居と言い、天狗の石像と言い、参道とは名ばかりの急峻な山道を、はるか下の麓からよくもまあここまで運び上げて建立したものだ…一体全体どんな風にして…そんな素朴な好奇心や疑問が、止めどなく脳裏に湧いて来る…。2026/5/7