児玉33霊場の歴史を感じる。
吉祥院の特徴
歴史を感じる真言宗智山派の古刹です。
児玉33霊場の二十四番札所として知られています。
境内の美しい梅が訪れる人々を楽しませています。
現在は山門が改装中の為、山門はシートが張ってあり通れません。山門の横から入る形になります。阿保山吉祥院は真言宗智山派の寺院、本尊は大日如来、立派なお庭があり広い境内です、上郷山上松寺は本堂真言宗智山派の寺院、本尊は馬頭観音です。
R4/7/14 武蔵七党阿保氏の氏寺!畑の中に林に囲まれ本堂の屋根が顔を出していてすぐに分かります。中世の居館跡でしょうか?阿保山真光寺吉祥院が正式名称のようで真言宗智山派の仁和寺の末、創建は1,200年前になる古刹、近隣寺院より群を抜く高さの本堂は往古多くの塔頭、末寺を有した格の高さを今に伝えます。境内に弘法大師空海像もあり、長屋門は現在修復中でした。
歴史の有る御寺さんです、住職さんが人間性の有る方です!
林の上に頭を出す本堂を目指して、畑の中の道を突っ切って向かいました。見渡す限り一面の畑というものを久しぶりに見た気がします。阿弥陀池跡の梅苑を楽しみに伺ったのですが、場所がよくわからず、でも境内で綺麗に咲く梅は見ることができました。吉祥院は、京都仁和寺の末、真言宗智山派の寺院で、山号は阿保山、本尊は大日如来とのことです。境内には弘法大師のお姿もありました。間近で見る本堂は見上げるほど大きく立派な建物でした。かつては境内に窯があり、寺で使用する雑器類を焼いていたそうで、今も境内には、壷が並べられていました。
境内の木々の多さから由緒ある古刹なのが窺い知れる真言宗のお寺です。
真言宗智山派。山号は阿保山。寺号は真光寺。西に広く田畑が開けた地帯で、はるか西方から見ても、こんもりした木立の一帯に本堂の屋根が突き出て見えるのが分かります。武蔵七党の丹党の有力武将・安保氏の氏寺で、中世の館跡と言われています。田畑を一つ隔てた西側にある木立一帯は浄土式庭園跡で、大蛇伝説も残る阿弥陀池があったそうです(今は当院の駐車場)。
親戚の法事で行って来ました。
児玉33霊場。
駐車場の梅が綺麗です。
| 名前 |
吉祥院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0495-33-5438 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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児玉三十三霊場24番札所として参詣させて頂きました。新しい立派な山門がありますが、締め切られていました。山門脇の駐車場から境内に入らせて頂きましたが、立派に仕立てられた松や境内を取り巻くように大木があり、包まれるような感覚を覚えました。札所ご本尊は大日如来です。本堂前でお参りさせて頂き、本堂右手の庫裡にて奥様に御朱印の対応を頂きました。この日は木枯らし1号が吹き、大木が音を立てて大きく揺らぎ、落ち葉が雪のように舞っていました。