感動の木々に囲まれた安布知神社。
安布知神社の特徴
天思兼命を主祭神として祀る神社です。
よろずの想いを兼ねあわせる木が多く見られます。
中央道が背後を通る式内の古社です。
小学校のグラウンドのすぐ隣に、鳥居と参道があります。R153からはチラッと、ほんとチラッと見えます^ ^1回、通り過ぎました…長野県の中でも最古に近い神社のようです。9月初旬、蝉がミーンミーン、蚊がプーンプーンしてるので気をつけましょう^ ^社務所はありますが、社務所に人はおらず、駐車場のとこにある宮司さん?の自宅にて貰いました。ご朱印こちら〜みたいなのあると良いなと思います。書き置きでしたが、先に連絡したら直書きしてもらえるのかな?ご朱印と一緒にもらった神社紹介の紙を読んで、社殿の琵琶板に十二干が描かれてるってなってたので、次回行ったらそこんとこももうちょいちゃんと見ようと思いました。
阿智の祝部(はふりべ=神職の名称の一つ)等が祖神とされる天思兼命(あめのおもいかねのみこと)を主祭神とし、素盞嗚尊、誉田別命を合殿した神社。昼神温泉にある阿智神社と古来より密接な関係があるとのこと。近くには武田信玄公火葬塚があったが、山中のため今回は断念。神社すぐ背後に中央自動車道が通っており社領を削られたのであろうか?
阿智の祝部(はふりべ=神職の名称の一つ)等が祖神とされる天思兼命(あめのおもいかねのみこと)を主祭神とし、素盞嗚尊、誉田別命を合殿した神社。昼神温泉にある阿智神社と古来より密接な関係があるとのこと。近くには武田信玄公火葬塚があったが、山中のため今回は断念。神社すぐ背後に中央自動車道が通っており社領を削られたのであろうか?
安布知神社(あふちじんじゃ)思兼命(オモイカネノミコト)を祀る神社。本殿は1671年造営、拝殿は1675年造営の歴史ある建物です。御朱印は駐車場横のしめ縄がしてあるお宅でいただけました。優しい感じで対応していただき、来て良かったです。拝殿前の大きな杉が立派でした。樹齢約300年のヒイラギの木や、樹齢約100年のサカキの木も必見です。他にも見どころがたくさんあり、拝殿内の天井にある雲龍図や、拝殿横の猿の彩色画が、造営(1675年)当時の彩色が残っている部分もありました。狛犬が猿のような感じで、珍しい狛犬だなあと思いました。
東山道パンフP7 ④安布知神社智恵の神さま、天思兼命を祀った神社。1675年に造られた拝殿が見どころ。ちょっと変わった狛犬もチェック!御朱印は駐車場横のお宅で受け付けています。
よろずの想いを兼ねあわせるオモイカネさんを象徴するような木がいくつもあって、感動しました。
中央道が境内の後ろを通る式内の古社。信玄公の火葬塚が近くにあるようで、案内の看板が出ていました。今も戦国時代も交通の要所の地だと感じました。祭神は天孫系の神様との事から、諏訪系の勢力範囲ではないようです。
山すその小さな神社です。猿のような狛犬がかわいいです。
| 名前 |
安布知神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0265-43-3069 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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安布知神社(あふちじんじゃ)。長野県下伊那郡阿智村駒場。式内社(小)阿智神社の論社、旧郷社。主祭神:八意思兼命(ヤゴコロオモイカネノミコト)譽田別命(ホムタワケノミコト)須佐之男命(スサノオノミコト)。資料によると、社伝によれば、368年(仁徳天皇56年)、清坂に八華鏡を八意思兼命の霊代として拝祀し、「吾道大神宮」として創建された。 数km離れたところに鎮座する延喜式内社の阿智神社とは、古来より密接な関係にある。鎮座地の位置も、古代東山道「阿知駅」跡と推定される耕地を、眼下に一望する斜面にあり、706年(慶雲3年)に八幡神(譽田別命〉を合祀する。以後「よさか八幡」と呼称された時期あり。1573年(天正元年)に領主小笠原氏、近江国三井寺より新羅明神(須佐之男命)を合祀して、新羅明神社として改称する。1872年(明治5年)安布知神社に改称し、駒場村の村社となる。1932年(昭和7年)郷社に昇格する。2015年(平成27年)本殿と拝殿は県宝に指定される。社宝の八華鏡が京都国立博物館工芸室長久保智康氏により、奈良時代の唐式鏡「花禽双鸞八花鏡」と鑑定される。とあります。