鳴神山の神社で狐と狛犬に会う旅。
雷神岳神社の特徴
鳴神山の肩に位置する神社で、山の自然が感じられます⛩
狐に出迎えられるユニークな体験が魅力です
狭くなく、訪れた際には狛犬がいる境内を楽しめます。
以前は鳴神山は雷神(なるかみ)山と書いたそうです。
なるかみたけじんじゃ肩の広場に鎮座している祭神は雷神・日本武尊鳥居が二つあるのは、桐生岳・仁田山岳それぞれに神社があるため。
鳴神山の肩にある神社で鳥居が横にあり鳥居がもっと左側にもありますが、鳥居は鳴神山頂の奥社のための鳥居ですかな?
鳴神山山頂付近に鎮座する神社⛩狼信仰の神社で狛犬がお犬様🐾
鳴神山山頂直下に位置する神社。歴史を感じる建物です。
可愛い狐がお出迎えしています。
| 名前 |
雷神岳神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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🐺桐生市の北岳にある鳴神山のてっぺんにある神社なのですが、ここへ登拝するには、わたらせ渓谷鉄道の大間々駅あたりから、小平川に沿って県道塩原線を北上していく行き方があります。鉄砲撃ちの方はよくこの辺りへワンちゃん伴って入って行きますが、山頂の神社は祠なので、社務所にもふだんはどなたもいらっしゃいません。5月のお祭りがあるので、このときは、小平線の県道ではなく、桐生の市街地から、上毛電車の西桐生先の田沼県道を北上して向かいます。宮司さんもお札やお守りも、桐生天満宮さん(+梅田町の日枝神社さん)で兼務されてまして、このなかで、鳴神山の神札と狼のお札についてのみ、桐生川に合流してくる高沢川のほとりにあるカフェレストランNILS(ニルス)さんの文化祭で求めることが可能です。ニルスさんの玄関入り口入って正面には、雷神岳神社の里祠が鎮座していて、入店して右奥のレジで授与しています。お求めになる際は、名簿に記入が必要です。日頃は、参道など一つも無いところですが、一年のうち、この文化祭の時だけは出店が広がり、食べ物やグッズなどをお庭でも求めることができます(雨風のときはどうするんだろう? )。駐車場はあることはあるんですが、祭事中は出店者もクルマで寄せるので、路駐になりますから、(とくにチビッ子は)往来に気をつけて横断しましょう。雷神岳神社の祭礼なので、お山の上でも神事を行っており、社務所と参集殿も開け放たれ、鳴神の信仰のようすを眺めることができます。お山へ登る場合は、高沢側から登っていき、登山者が縦列で駐車していますから、そこへ停めて登ります。参道は山道の森の中なので、熊・鹿・狼(まだどこかに群れているかもしれない)・猿・ヘビ・猪など出てきますから、十分注意して往復することです。