国重要文化財、桃介橋散策へ。
桃介橋の特徴
国の重要文化財に指定された、歴史ある大正11年の木製吊り橋です。
木曽川の美しい風景を楽しみながら散策できる絶好のスポットです。
発電所建設時の資材運搬のために架けられた、名橋として知られています。
木製の吊り橋ですが、かなり立派で頑丈そうですのでスリルやドキドキ感はありません。いわゆる「吊り橋効果」は得られないと思いますw隣接する公園の無料駐車場から徒歩ですぐです。
別名「桃の橋」と呼ばれ、電力王と称された福沢桃介が、水力発電開発のために架けた吊橋。大正11年9月に完成した全長247mの日本でも最大級の木橋。対岸の天白公園整備に併せて近代化遺産(南木曽町有形文化財)として復元されたもの。平成6年(1994年)には国の重要文化財に指定されました。国道19号のちょっとした休憩ポイントになります。河川公園からは橋の途中に上がれます。
A very cute and historical bridge that offers a lovely view over the river.とても可愛らしく歴史のある橋で、川の景色を楽しむことができます。
付近で熊が出たという放送を聞いて諦めようか迷いましたが、見に行きたい気持ちが勝り、YouTubeで熊よけの鈴の音声があったのでそれを鳴らしながら行ってきました。事前に妻籠宿の資料館でこの橋はもともと老朽化で渡れなくなった時期があったけど、修復したという歴史を学んでから行ったのですごく感慨深かったです。
大正11年に完成した当時読書発電所建設に伴うの建設資材運搬の橋だそうです。発電所が完成後は、通学路等として利用され地域の交通に活躍。老朽化により昭和53年に一度は廃橋となりかけた所、当日解体に莫大な金額を要す為断念されたそうで、このお陰で現在の国指定重要文化財が残された事になります。ま平成5年に南木曽町の事業の一環として、橋周辺の公園整備と合わせて全長247mの現在の木製の橋として復元されたそうです。橋の名の由来は、大同電力社長で、水力発電に力を注いだ「福沢桃介氏」の名前から命名。木製のトラス構造が珍しく、下を流れる川の綺麗さと共に歴史を感じさせる素敵な橋でした。
桃介さんの橋 良いものを見せよいただきました。 暖かくなったらまた行きたいです。
福沢諭吉の娘婿の福沢桃介が作った橋だから桃介橋なのね。作りがカッコ良くて絵になります。天白公園の駐車場に停めてすぐなので寄り道に丁度良い、
11/22朝に訪れたため、木製の橋の一部が凍結しており、足を滑らせそうになって少しヒヤッとした。橋に向かう途中の紅葉はちょうど見頃で、対岸の色づきと相まって非常に雰囲気が良かった。歴史ある吊り橋と秋の景色がよく調和しており、歩くだけでも価値のある場所である。
国の重要文化財にもなっている桃介橋、天白公園駐車場に車を停めて南木曽を愛犬を連れて散策しました。紅葉も進んで木曽川からの景色も素晴らしかったです!
| 名前 |
桃介橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0264-57-2727 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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仕事ついでに立ち寄りました。橋を渡ることもできます。高所恐怖症の私でも広くてそれ程、怖くないです。周囲はのどかで、景色もとてもよく、心が落ち着きます。静かな雰囲気の中で、仕事の合間にリフレッシュするには最適な場所です。自然を感じながらゆったりと過ごせるのが魅力です。