松囲む池畔の宇倍神社。
宇倍神社の特徴
一の鳥居の横には旧鳥取藩士族 入植者の碑が存在しています。
松が囲むように佇む神社で、静かな雰囲気を楽しめます。
近くに公園や池があり、家族連れにもぴったりな参拝スポットです。
御朱印は大町のあさかね神社でいただけます直筆500円。
4/28に娘とあさかね神社さんへお参りしてきてから、ホトカミの皆さんの口コミを拝読しました。そこから昨年の12/26『いろはマルシェ』さんのInstagramを拝読したり、郡山市のホームページ等を参考に本日15時過ぎにお参りをしてきました。グーグルさんのナビに導かれ宇倍公園に駐車しました。神社へ向かって歩み始めると、森林浴をしているような心地よさを覚えました。間もなく神社に到着。せっかくなので、鳥居まで戻って参道を歩きました。旧鳥取藩士族の方々が安積開拓のため、現郡山市喜久田町に移住したそうですね。神社を前にいにしえに思いを馳せました。後日あさかね神社さんへ御朱印をお願いにお参りしたいと思います。ありがとうございました。
福島県郡山市に鎮座する、宇部神社、鳥取藩からの入植者のために、故郷の宇倍神社の御分霊を奉遷した神社。当時氏子の資格要件が厳しく、移住士族とその分家だけが氏子となり、一般入植者や小作人たちは氏子になれなかったといわれている。鳥取県鳥取市(因幡の国)の「宇倍神社」の分祀とのことですが、確かに、一の鳥居の横に、旧鳥取藩士族入植者の碑が在ります。
鳥取県鳥取市(因幡の国)の「宇倍神社」の分祀とのことですが、確かに、一の鳥居の横に「旧鳥取藩士族 入植者の碑」があります。鳥取県から福島は郡山への入植。大変な苦労の中、立派な神社をお建てになった先人に感服し、感謝するところです。
因幡国一の宮、宇部神社。由緒看板あります。鳥取藩からの入植者のために、故郷の宇倍神社の御分霊を奉遷した神社。当時氏子の資格要件が厳しく、移住士族とその分家だけが氏子となり、一般入植者や小作人たちは氏子になれなかったといわれている。【引用:文化庁】
<以下、古いお話で恐縮です。>2021/7/2w、曇天。公園内の施設をお借りするために駐車した際に、少しだけ。御祭神は「武内宿禰命(たけうちのすくねのみこと)」ですね。お名前は「たけしうちのすくね/たけのうちのすくね(ともに命の読みを省略)」ともお読みすることがあるようですが、ワタシは最初のように。実在の方かどうかで議論があることはともかく、「忠臣」として有名ながらも、六代の天皇にお使えすることを可能にした実務能力にも関心があります。このため、昨今の国際情勢も含め、今後の日本国のあり方について「道をたがえることのないように。」といった大きな意味での祈りを。社殿は「権現造り」。mapには、「本殿」と「拝殿」が完全に分離したものとして描かれていますが、実際には、「幣殿」によってつながれた形式です。個人的には「しぶくて格好良い社殿」と。足早で、かなり浮足立つ参拝に。社殿の細かな箇所まで眺めるには至らず。次回は、じっくりと。ありがとうございました。
池のそばにある神社⛩参拝^ - ^
ここはたまに見かける公園と併設されたような場所にあって松が囲むように佇む神社で南側に公園そしてその反対側は池という感じです。広葉樹より針葉樹が多いので紅葉は少しだけですがむしろ松と神社の雰囲気が良い感じを出してる感じ。ここ珍しく誰も居ないのに神社の扉が開いていて中の灯籠のようなものに明かりが灯っているので明るく見えます多分近くに管理している人が居てこのような感じになっていると思われますが当然用もないのに中に入るのは御法度でお賽銭箱が有るのでそこにお金を入れて願い事をするだけ?どうも長寿の神と経済の神として崇拝されているようです。駐車場は狭いですが少し厳かな雰囲気を感じますので良かったら一度立ち寄るのもありだと思います。
近くに公園があり、家族連れがよく遊んでいる。御朱印は阿邪訶根神社で頂けます。
| 名前 |
宇倍神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.kanko-koriyama.gr.jp/asaka-sosui/cultural/cultural12.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒963-8051 福島県郡山市富久山町八山田松ケ作7−379 |
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宇部神社鳥取市の宇部神社から武内宿禰命が御分霊されて祀られています。鳥取市の宇部神社は武内宿禰(本名武内大田根、先祖は第8代孝元天皇)が住んでいた場所の上に神社が建てられました。武内宿禰の子孫は第16代仁徳天皇から第25代武烈天皇、橘宿禰等です。京都御所に向かって右側は桜の木、左側は橘の木が植えられています。鳥取市の宇部神社も拝殿の前には、同じ位置に桜と橘の木が植えられています。日本書記では第23代顕宗天皇は読みが引計天皇(ヲケノスメラミコト)になり、第24代仁賢天皇は日本書記では億計天皇(オケノスメラミコト)になる。兄弟で読みがおけです。おけの意味から考える。古語で神楽歌かぐら、催馬楽さいばらなどのはやしことば。神楽歌では、本方(もとかた)に対して末方(すえかた)のはやすことばがおけになる。末方は宮廷の御神楽 (みかぐら) のとき、二組に分かれた歌い手のうち、あとに歌いはじめる側。神殿に向かって右側に位置する。本方(ほんかた)は御神楽 (みかぐら) のとき、二組に分かれた歌い手のうち、先に歌いはじめる方。神殿に向かって左側に位置する。末方の意味は位置や順序の終わり方。またある期間の終わりのころ。月や季節などの終わりのころ。意味深です。