歴史を感じる子福桜の神社。
八心大市比古神社(やごころおおいちひこじんじゃ)の特徴
子福桜やプリンセス雅子の美しい桜が楽しめる神社です。
黒部市で一番の規模を誇る歴史ある荘厳な社殿があります。
宮司のご夫婦が暖かく迎えてくれる心温まる参拝体験です。
延喜式に記載される歴史ある神社ですが、社殿は昭和のもので境内も新しく歴史を感じる建造物は見当たりませんでした(飛び地の大ケヤキと藤を除いて)。
良く参拝に寄ります。桜が咲く時期はとっても綺麗で癒されます⛩️✨また、来年の春が楽しみです☺️
先日こちらでお祓いをしていただきました。満開の桜が綺麗でした。平日でしたが地元の方でしょうか、参拝に来られる方が何名もおられました。
昨日今日の雨で散ってしまったけど桜のスポットです。
挨拶をしない宮司。蜘蛛の巣が張って汚れた手水舎。神様に失礼。
宮司さんがタイミング良く戻られて、御朱印いただけました。
自分の誕生日に参拝をしました。おごそかな気持ちになりました。御朱印をいただいて来ました。時には、神社へ行ってみるのもいいものだと思いました。けっこう参拝される方がおられましたよ。小さなお子様連れの方も見かけました。
初詣の人出もまずまずで信頼の於ける神社だ。
黒部では一番大きな神社かと。檜造りの社殿も立派です。手水には常に水が流れています。道路の向こうにある飛び地にケヤキと藤の大木があります♪
| 名前 |
八心大市比古神社(やごころおおいちひこじんじゃ) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0765-52-0673 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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八心大市比古神社(やごころおおいちひこじんじゃ)。富山県黒部市三日市。式内社(小)、旧県社。【祭神】大山祇神 少彦名神 軻遇突智神 (合祀)天照皇大神資料によると、明治時代までは「三島大明神」と呼ばれており、明治時代に現社名となったが、現在でも三島神社と呼ばれている。大山祇神・少彦名神・軻遇突智神を主祭神とし、合祀神として天照皇大神を祀る。創建については諸説あり、孝謙天皇(在位:749年-758年)の御代に勧請されたとも、東方の嘉例沢村(現 黒部市嘉例沢)の山頂から御幣が飛んできて三日市に留まり、それを土地の人々が祀ったところ、3体の神像が出現したので「三島大明神」と称して信仰したとも伝わる。「三島大明神」という名の由来については、鎌倉時代に佐野源左衛門が伊豆の三嶋神社(現 三嶋大社)を崇敬し、その桜の枝を取り寄せて当社境内の木に接木したことによるという伝承もある。当社の神紋は「桜井桜」と呼ばれる桜の紋である。元は現在地より北約500mの地に鎮座していたが、天正8年(1580年)に現在地に遷座した。慶長元年(1596年)、獅子頭を奉持して家々を回り、家内安全・無病息災を祈った「御獅子頭御入之家」の古文書や寛文4年(1664年)に寄進された鰐口、元禄2年(1689年)に奉納された鶏の絵馬「元禄二年銘鶏之図絵馬」が残されている。明治6年(1873年)に県社に列格し、大正14年(1925年)6月24日、三日市周辺にある神社を合祀。昭和17年(1942年)、木曽帝室御料材払下げの檜を使用した現在の社殿が完成した。この神社には鶏を神聖視する信仰がある。この風習は、大市首の祖とされる都怒賀阿羅斯止(つぬがあらしと)にゆかりがあり古代朝鮮の新羅に因んだようであり、新羅でも鶏を神聖視し、国名も一時「鶏林」と称していた。とあります。