増山城のスタンプ、記念カードをゲット!
砺波市埋蔵文化財センターの特徴
増山城のパンフレットや御朱印を手に入れることができます。
続100名城のスタンプ設置場所として便利な立地です。
廃校施設をリノベーションしたユニークな博物館です。
続100名城増山城のスタンプはコチラです無料で押せます。無料の駐車場もあります。
増山城見学後にスタンプ貰いに立ち寄り無料の資料館がありました。
他の方も書かれていますが女性職員さんがとても丁寧で親切でそれだけで旅行して良かったと感じました。私はこちらで続百名城のスタンプを押してから増山城へ行きました。増山城で写真を撮ってから戻って職員の方へ写真を見てもらうとその城のカードがもらえます。富山城と高岡城へも行きましたのでそのカードももらえました。館内はとても綺麗です。センターは学校の敷地内にあるので生徒の授業にも使ってるのかな?身近に自分の住んでいるところが勉強できていいですね。
駅から不便ですが、資料は豊富で見ごたえあります。砺波駅観光案内所は火曜水曜休みなので注意。チャリ借りられずタクシーと歩き(5キロくらい)しました。道は平坦で歩道もちゃんとしていて隠れるところはないからこの施設までならたぶんクマは平気。しかし先日それらしきものを見たという情報あり。
2025.3.22訪問。増山城を登城した後に訪問。増山城の御城印・スタンプはここで対応しています。「とやま城郭カード」は砺波市の企画したものですので富山県内の全ての城郭カードをここで対応しています。ただ肝心の増山城は現在欠品中との事。そりゃ増山城を登城した人が寄る確率は高いから数量は一番出るでしょ。富山県内の城の写真を見せれはカードは頂けますが、過去のものでもOK。県外の来場者であれば、これから行く予定の城を申告したらカードが頂けました。受付の女性の対応は非常に丁寧です。
富山県内各地の城趾を巡り、現地の写真撮って、ここの人に見せると、とやま城郭カードがもらえます。リストはここでももらえますし、ホームページでも見ることができます。けっこう種類あるので、コンプ目指す人は、まあ頑張ってください。増山城のスタンプと記念のカードもくれました。展示物はけっこう興味深かったです。
小学校の敷地内にあります。増山城の資料が展示されております。 ジオラマも細かく出来ています。続日本100名城のスタンプはこちらで押印出来ます。増山城の御城印も販売されています。富山県内の100名城、続100名城以外の輪郭カードも配布されており、登城した証明(写真など)があればいただく事が出来ます。スタッフの方はとても丁寧に説明していただきました。
砺波市の歴史を知る上で大変参考になる文化センターです。ここ南砺市は縄文時代から弥生時代、古墳時代がなくいきなり奈良時代になったようです。斯波臣がこの地に来て開墾して朝廷にお米を献上していたようです。またセンターの横には民俗資料館があり獅子舞などの郷土資料があり大変勉強になりました。
日本百名城の増山城のスタンプを求めて向かいましたが、カーナビではよく分からず迷ってしまいました。小学校の横というか敷地内にある感じでした。展示物は学術的な~というイメージではなく、興味を持ちやすい感じの展示が良かったです。増山城だけでなく土偶などの説明もあったかと。スタッフの方が丁寧、親切でとても気持ち良かったです。
| 名前 |
砺波市埋蔵文化財センター |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0763-37-1303 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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続日本100名城・増山城のスタンプ目的で立ち寄る方がほとんどと思われる。展示そのものは子供にも分かりやすいが、古代史好きにも見どころが多い。『増山城だけ見て帰るには惜しい施設』 である。特に、8世紀に活躍した砺波地方の豪族・砺波臣志留志に関する展示が興味深い。志留志は、東大寺修二会(お水取り)で読み上げられる過去帳に名を残し、越中員外介・伊賀守にまで出世した人物であり、砺波からこのような人物が現れたことに驚かされる。近隣の久泉遺跡では、大溝と呼ばれる大規模な農業用水路跡が確認されている。弥生時代には大規模な開発が確認されていない庄川扇状地が、奈良時代には大規模開発の段階に達していたことを考えると興味深い。埋蔵文化財センターそのものも、奈良時代の東大寺領 井山荘や中世の般若野荘推定地周辺に立地しており、展示と現地の景観を結び付けながら見学できる。近隣には、橘奈良麻呂の乱後 (757年)に、東大寺領となった石栗荘も存在する。志留志、井山荘、石栗荘を辿っていくと、墾田永年私財法 (743年) 以後の開発と、東大寺領の形成、さらには地方豪族の活動が一つの流れとして見えてくる。古代史好きには興味の尽きない施設である。