朱塗りの拝殿、心が清められる。
魚津神社の特徴
縁結びの神社として親しまれており、御利益は本物です。
朱塗りの拝殿と大きな鳥居が印象的な美しい神社です。
県東部最大の神社で、地元民に愛される存在です。
富山湾沿いを北上する北陸本線(あいの風鉄道)は、早月川を渡った辺りから富山地方鉄道の本線を西側にぴったりつけてわずかな距離だけど高架線路でともに魚津駅へ続いて行きますが、この高架上から眺める海の景色はとても印象深く、この高架区間には地鉄だけの駅で「電鉄魚津」駅があり、この駅を過ぎて海側下方に見える境内が、魚津神社です。よく見てないと分かりません。以前は鳥居が二つ見えたのですが、先年の能登地震で海側の石鳥居が損壊して、そのままだと危ないとゆうことで、一時的に解体されてしまいました。神社へは電鉄魚津駅のほうが近くて徒歩でじゅうぶんに行けるのですが、魚津市のターミナルが魚津駅(地鉄側の駅は"新魚津"だけど、くっついてる)なので、ここからだと、バスかタクシーが便利です。バスは、市街地をぐるぐる巡回するバス(だいたい朝9時から夕方6時までの間に1時間に1本くらい)の「中央通りイベントホール前」で降りるとすぐ脇に参道があります。反対周りのバスもうまく活用すれば、運がいいと接続できます。タクシーの場合は、魚津駅前から10分もかからずに行けます。電鉄魚津駅のほうが、商店街に近いのですが、この駅にタクシーが必ず停まっているわけではありませんので(商店街も年々さびしくなってるので)、やはりジャンクションの魚津駅からスタートしたほうがいいと思います。神社の社殿は北を背に南面していて、バス停側の正面参道から入ると、社務所が右手にあるんですけど参道軸線が本殿に向かって斜めで(社殿を左ナナメに見て入る感じ)、ちょっと調子が歪む感じですが、昭和の頃は海側に屋形土俵があったはずなんですけど、今は駐車場になってしまっていて、境内を広く感じるようになりました。この神社、意外と創建が古くて、8世紀ごろにはもうここにあったみたいです。主祭神 -は、天照皇太神で、他にもいろいろ祀られています。愛宕神社(お正月に火祭りをやる)が本殿海側北奥に摂していて、こちらは森のような木々の中に鎮座しています。日本海側の町は、その地勢気候的に大火を経験した都市が多く、山形の酒田とか、最近では新潟の糸魚川とか、そしてこの魚津も戦後しばらくしてから大火事を経験していますので、愛宕さまを火伏で崇める由緒が分かります。それと、前述したように、先年の能登の地震で倒壊こそしなかったのですが、石鳥居がたいへん危ない状態となり、倒壊する前に解体しようとゆうことで、現在は境内駐車場の隅にパーツを並べて保管しています。一方で、南に建つ鳥居は、戦後に建立されたのですが、創建当初は富山県の護国神社に次いで県内第二位の大きさを誇っていたと言われています。日頃は静かな境内で、観光で訪れるようなタイプではないのですが、ずいぶん前からキャラクター(サンリオ)のお守りを並べるようになり、口コミで広がって、求めに来る参詣者が相対的に多くなったようです。授与所は社務所の軒下にあって、ふだんは人影がありませんが、ピンポン押すと出て来て売ってくれます。本殿内にも取り扱い授与品の見本陳列がされており、これがとても見やすく整備されていて、ご商売的には◎です。クルマで行く方は、北陸道魚津ICを降りたら県道を魚津方向へ入り、線路をくぐったら金谷郵便局前の斜め合流丁字路を左、その先の神明交差点過ぎたらすぐ右にあります。海側(壊れた鳥居のほう)からも入れますが、閑散時は正面参道からも入れます。
昭和31年9月10日の魚津大火により焼失した金屋町の稲荷社、村木町の火之宮社、金浦町の杵築社、新金屋街の市姫社の御神体を救出しここ魚津神明町の神明社に合併合祀され魚津神社と改称。地名も中央通りに改名。富山県は江戸時代を含めて結構、火事の被害に遭っている。境内社に愛宕神社が鎮座し火の神•カグツチを祀る。また、魚津城の守護神としてスサノオとクシナダヒメを祀っている。神紋は五つ巴紋。合祀された五社を表すとされるが五つ巴紋は勾玉を表すとも言われる。魚津より北へ向かうと勾玉の産地の糸魚川が近く関係性が気になる。
御朱印はブザーを押しますと「書き置きになりますがいいですか?」と言われます。しばらく待つと窓が開いてもらえます。無料でした。
社務所の方がとても親切で、無償で御朱印をいただきました。
縁結びの神社と書いてあった。だから、おみくじが、2種。お手洗いが、変わっていた。商店街から入れるから、店の守りの意味もあるのか?何故縁結びの神社なのか?
素晴らしい綺麗な神社です。御朱印もいただくことが出来ました。また近くに来たら寄らせていただきます┏○ペコッ
口コミでみた通り御朱印はシールタイプのものを社務所で快く頂けました。壊れた鳥居⛩️があってもしかしたら能登の震災の影響かな〜と心配になりました。お天気も良い日で気持ちよくお参りする事ができました。感謝です。
天照大神を祭る神明社を前身とし、その後他の神社を統合して現在の魚津神社になったとのこと。魚津駅からは少し離れていますが、神社の近くには昔ながらの商店街が残り、かつてのにぎわいを感じさせてくれます。魚津大火後に再建された社殿は新しいものながら、魚津の町の守護神のような存在感を感じさせてくれます。
初めて行きました!魚津神社の書体がかわいい♡ここの御朱印は書置ですが、シールタイプの御朱印で珍しいのです。神社の方もとても親切でした。
| 名前 |
魚津神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0765-24-8883 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 6:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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鳥居は崩れ落ちてました。立派な社殿で良き参拝をさせて頂きました。バイトの巫女さん達は御朱印というものを知らない様でお願いしたら目が点になってました。神社という神聖な領域なので、バイトなら誰でもいいというのは少し違う気がしました。