昭和15年の無骨な廃橋。
竹ノ上橋の特徴
紀元2600年の歴史を持つ特異な橋です。
昭和15年に竣工された力強い主塔とケーブル。
廃橋ならではの幻想的な存在感が魅力です。
昭和15年に竣功したと記されている橋です。栃木県の県道23号線沿いにひっそりと存在している、雰囲気マックスの吊橋。吊ワイヤーは残っていますが、橋桁は木造で、ほんの一部が辛うじて残っています。深い谷を形成している鬼怒川を対岸に渡るために、住人の悲願とも思える橋だったのでしょう。いつ頃まで供用されていたのか不明ですが、新しい橋が架けられた昭和33年までは利用されていたのだろう思います。対岸にも行ってみたい(^O^)
紀元2600年 昭和15年竣工主塔とケーブルしか見られませんでしたが、すごい存在感でした。当時はすごい橋ができたと思われていた事を伺いしれます。対岸側の方が手入れがされていてアクセスが容易でした。
もう使われなくなった橋。夏場では草が生えすぎて近寄ることもできない。ワイヤーには「返し」の残骸が。廃墟好きにおすすめ。冬に来たらまた違う印象になるかもしれない。
とても気になる廃橋です。
| 名前 |
竹ノ上橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
無骨な廃橋ですね、薮を掻き分けて近づけば脱落した踏み場が見えてきます。