九尾の狐が見守る静寂の社。
玉藻稲荷神社の特徴
狐を模したかわいい狛狐が迎える神社です。
地元の人々に愛される水芭蕉が境内に咲く静寂の聖域です。
九尾の狐伝説を伝える神社、その歴史が深い場所です。
黒羽に『おくのほそ道』をたずねています。那須塩原駅から町営バスで近くまで便利にさせていただいて、やがて歩いてすぐにこちらの芭蕉一行も立ち寄ったお宮さまです。
初めての参拝です。参拝客もおらずのんびり参拝出来ました。由緒ある神社だと思います😁御朱印があったら貰いたかったです。
不思議な空気感の場所です。敷地内には最近では数を減らしたハグロトンボが大量に繁殖しており、この場所だけ異世界感があります。あと境内の周りには大量の蟻地獄の穴がありますので、集合体恐怖症の方は注意した方が良いかもしれません。人もいないので静かな場所が好きな方は良いのではないでしょうか。
ここは独特の雰囲気を持った場所です。玉藻の伝説、九尾の伝説。鏡のように透き通った池。張られた結界。好きな人にとってはたまらない魅力です。
最短の道を通ろうとすると細い能動を通ることになるので注意駐車場は3台ほど狛狐がとても可愛い。
宇迦之御魂神様と玉藻の前様をお祭りしている神社境内には人もおらず、蝉の声だけが聞こえる神秘的な場所でした。何度でも訪れたいと思える程居心地がとにかく良かった。
静寂(しじま)を体感できる聖域です。
玉藻稲荷神社は、その縁起にまつわる伝説「九尾の狐」を伝える神社としても有名です。昔、狐の化身でありながらもその麗美な姿のため、帝にたいへん寵愛された玉藻の前という美女がいました。しかし、帝が病気の折の祈祷でその正体をあらわにした九尾の狐は、この地に逃げ込み、蝉に身をかえ桜の木の陰に隠れていたのですが、池(鏡が池)に映った真の姿を見つけられ討たれてしまったということです。池は枯れていました。(汗)芭蕉の里くろばねの俳句の投句箱があります。
とても、静かな 心穏やかになれる所です。妖狐としてのイメージが付いていますが元々は、神獸といわれていた玉藻の前(九尾の狐)のパワーをいただきにいらしたら如何でしょうか。私もお狐様に呼ばれないと、たどり着けないお社の様に感じました。呉々も、マナーを守っての参拝をお願いします。
| 名前 |
玉藻稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0287-54-1110 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-tochigi/jsearch3tochigi.php?jinjya=1410 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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源頼朝も参拝したお稲荷さんと九尾の狐を祭った由緒有る社だそうです。田んぼの間の細い道を車で入って行くのですが、切り返せない細さなので曲がり間違えないように注意が必要です。静かで木に囲まれて、人の手が入り過ぎて無いのでそこが一番惹かれました。鏡池は透き通って蝉に化けて居ても本当の姿が映ってしまったのもうなずけました。前の田んぼには幸運の白鷺がいました。