大崎八幡宮の隠れた魅力。
太元社の特徴
大崎八幡宮の境内にある大元社で神聖な空間を楽しめます。
ひっそりとした立地に可愛らしい楓葉樹が佇む素敵な場所です。
創建時期は不明ながらも、歴史を感じる神社であることが伺えます。
御社殿に向かって左手にひっそりと。浦霞の酒樽が奉納されていました。
剛好旁邊一顆楓葉樹很可愛。
大崎八幡宮の境内摂社の「大元社」
創建時期は不明ですが、1698年の古図に拝殿前西側に記載されていることから、それ以前と推定されます。8月1日に太元社例祭が執り行われ毎年、厨子の御扉が開かれ、御神像としてお祀りされている「太元帥明王」を年に一度の機会となりますが拝観できる日になりました。太元帥明王は邪鬼を懲らしめ、福を招く神として尊崇され仙台五代藩主伊達吉村公が武運長久と子孫繁栄を祈念し観請したことが記されています。是非ともお参りしてください。
| 名前 |
太元社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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御祭神は「太元師明王」(たいげんみょうおう)。太元師明王は古来より鎮護国家、外敵降伏などの力があるとされ、戦の折には「太元師明王法」という加持祈祷を行い、多くの崇敬を集めていた。現在では、邪気を払い福を招く神として全国的にあつく崇敬されている。創健時期は不明であるが、四代藩主の伊達綱村公が太元師明王を本尊とした「太元社師明王法」の執行を念願としたことが「伊達綱村遺言覚書」に記されている。毎年8月には太元社例祭を斎行しており、厨子の御扉を開け、「太元帥明王像」を拝観できるようになっている。2025.10 訪問。