鹽竈神社近くの神社で、古式ゆかしき藻塩焼の神事を体...
御釜神社の特徴
潔い雰囲気の中で、手入れされた小さな神社です。
御釜が祀られている、塩を作るための神社です。
百円で近くの塩釜を間近に拝観できます。
鹽竈神社に参拝に来た際、場所がわからず、昨年に続いて2回目の参拝で訪れました。時間は16時前で、管理人さんに声をかけると御釜を拝観させていただくことができました。丁寧な解説もしていただき、非常に貴重な経験をさせていただきました。近くには駐車場がないので、鹽竈神社に車を止めて少し距離はありますが徒歩で5分程度歩いて行く必要があります。
2025.9.29(月)参拝。「塩釜」の地名の由来となった神社。御釜神社(おかまじんじゃ)と読む。インパクトのある名前💦鹽竈神社の末社です。神社自体は非常に小ぢんまりしているが、「塩釜」の地名は御釜神社からきている。御釜(神釜)と呼ばれる4つの鉄製の釜が祀られている。その神釜のある小屋は鍵がかかっている。神釜を見るためには、社務所で100円で払う必要がある。社務所の方にダイヤル錠を開けて貰う。確かに赤錆びた水が浮かんでいる釜が4つ並んでいました。(写真撮影NG)都度ダイヤル錠を掛けて管理しているところは厳重です💦また、御釜神事は古代の製法で塩作りを行う儀式。奥のエリアにある釜で行うとのこと。塩作りの釜を祀る神社。そして塩釜の原点となった場所。ぜひ訪れておきたい場所です!駐車場🅿️なし。
2025年6月22日に約30年振りに参拝しました。4つの鉄釜が安置されています。藻塩を焼いて製塩していた場所だと思いますが、現在は、神事として行われているそうです。世の中に変事が起きる時に、釜の中の水の色が変わると伝えられています。
鹽竈神社から歩いてすぐのところにあるこの神社。お社の後ろにまわると小さな狛犬のような?2体の像がいます。何で後ろにいるんだろう?社務所の方に聞くのを忘れていました。あと、ご神体の4口の御釜は社務所の方に言えば拝観料100円で扉を開けて見せてもらえます。ただし、撮影はできませんのでご注意を!
日本三奇の1つ、変事があると水の色が変わると言われてる四口の神竃がある神社です。神社自体は小さいですが、神秘系が好きで心踊りました。おかま神社と読むそうです。
日本三奇の一つ。境内の中にある四口の御釜は、100円払って見ることができます。神社の方が鍵を開けてくれます。写真撮影は不可。有事の際に色が変わるという事で、神秘的な雰囲気があります。
藻塩焼の神事~写真で詳しく来週行われる塩竃神社のお祭りに奉納される“塩”を作る古式ゆかしき神事です。『海水が釜で煮られて塩になる』様を、2時間以上かけて追いました。写真は13枚。ぜひご覧ください!(2013年7月6日訪問)
2024.11平日参拝。伺った日は人気がなくさみしい感じでしたが、神事が執り行われる日は見応えがあると思います。専用の駐車場は見当たらないのでコインパーキングを利用。
住所は塩竈市本町とありますが、鹽竈神社からも比較的歩いて近く、周りには食事やお茶が出来るお店もあります。こちらの御釜神社は鹽竈神社の末社らしく、鹽竈神社と同じ鹽土翁神が祀られています。境内地周辺は、古来「甫出の浜」と呼ばれた浜辺だったとかで御祭神により伝えられた製塩が行われた場所だということを親切な地元のお寿司屋さんで聞きました。お天気が良く、静かな神社で参拝出来て良かったです。塩竈の方々はみんな親切で、街ブラが楽しかったですよ♪ただし、この辺りは日曜日がほとんどのお店の定休日ですのでご注意下さい。日曜はまず開いてる店がありません(^◇^;)
| 名前 |
御釜神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
022-367-1611 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 7:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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鹽竈神社の末社とのこと。JR本塩釜駅から徒歩6〜7分のところにあります。