塩釜の神事を感じる、古き良き神社。
御釜神社の特徴
潔い雰囲気の中で、手入れされた小さな神社です。
御釜が祀られている、塩を作るための神社です。
百円で近くの塩釜を間近に拝観できます。
鹽竈神社の境外摂社で、祭神は鹽竈神社の主祭神たる塩土老翁神(しおつちおじのかみ)となります。塩土老翁神には朝廷の東北進出を先導した斥候であると共に、新たな領土に定着して製塩と漁撈の技術を広めた指導者でもありました。御釜神社は後者にまつわるもので、製塩用の窯が祀られています。単体の神社として見るならばわざわざ訪れるほどの見ごたえはないものの、鹽竈神社を訪れたならあわせて参拝するのがよいかと存じます。本鹽竈駅から鹽竈神社に至る参道に面しているので、公共交通機関での参拝であれば遠回りにもなりません。
塩釜は4年ぶり、前回は時間が無く御釜神社にお参り出来ませんでした。仙石線本塩釜駅から歩きで5分位、浦霞ギャラリーの斜め前に有ります。小さい神社ですが、鹽竈神社の末社。御朱印も頂きました。
鹽竈神社の末社とのこと。JR本塩釜駅から徒歩6〜7分のところにあります。
鹽竈神社に参拝に来た際、場所がわからず、昨年に続いて2回目の参拝で訪れました。時間は16時前で、管理人さんに声をかけると御釜を拝観させていただくことができました。丁寧な解説もしていただき、非常に貴重な経験をさせていただきました。近くには駐車場がないので、鹽竈神社に車を止めて少し距離はありますが徒歩で5分程度歩いて行く必要があります。
2025.9.29(月)参拝。「塩釜」の地名の由来となった神社。御釜神社(おかまじんじゃ)と読む。インパクトのある名前💦鹽竈神社の末社です。神社自体は非常に小ぢんまりしているが、「塩釜」の地名は御釜神社からきている。御釜(神釜)と呼ばれる4つの鉄製の釜が祀られている。その神釜のある小屋は鍵がかかっている。神釜を見るためには、社務所で100円で払う必要がある。社務所の方にダイヤル錠を開けて貰う。確かに赤錆びた水が浮かんでいる釜が4つ並んでいました。(写真撮影NG)都度ダイヤル錠を掛けて管理しているところは厳重です💦また、御釜神事は古代の製法で塩作りを行う儀式。奥のエリアにある釜で行うとのこと。塩作りの釜を祀る神社。そして塩釜の原点となった場所。ぜひ訪れておきたい場所です!駐車場🅿️なし。
2025年6月22日に約30年振りに参拝しました。4つの鉄釜が安置されています。藻塩を焼いて製塩していた場所だと思いますが、現在は、神事として行われているそうです。世の中に変事が起きる時に、釜の中の水の色が変わると伝えられています。
鹽竈神社から歩いてすぐのところにあるこの神社。お社の後ろにまわると小さな狛犬のような?2体の像がいます。何で後ろにいるんだろう?社務所の方に聞くのを忘れていました。あと、ご神体の4口の御釜は社務所の方に言えば拝観料100円で扉を開けて見せてもらえます。ただし、撮影はできませんのでご注意を!
日本三奇の1つ、変事があると水の色が変わると言われてる四口の神竃がある神社です。神社自体は小さいですが、神秘系が好きで心踊りました。おかま神社と読むそうです。
日本三奇の一つ。境内の中にある四口の御釜は、100円払って見ることができます。神社の方が鍵を開けてくれます。写真撮影は不可。有事の際に色が変わるという事で、神秘的な雰囲気があります。
| 名前 |
御釜神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
022-367-1611 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 7:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
2026年8月10日、朝8時30分頃に訪問。100円で見学できますが、これは一度見てみる価値があると思います。毎年7月に塩水を入れるそうで、屋根のない手前側は雨水が入るため、訪問時には水がなみなみと溜まっていました。一方、屋根のある方は雨水から守られていて、水嵩は7割ほど。二つの水の状態を見比べられるのも興味深かったです。ここは御神体となっているため、写真撮影は禁止。実際にその場で見て感じるしかないのも、神秘的な雰囲気をより感じさせます。この塩釜の水は、伊達政宗が亡くなる前と、東日本大震災の前に濁ったという言い伝えがあり、「日本三奇」の一つとして知られているそうです。こうした歴史や言い伝えを知ってから見ると、ただの水ではない不思議な存在に感じられました。参拝用の塩釜神社の駐車場に車を停め、道路を渡って向かいます。東北旅行で塩釜神社を訪れるなら、こちらもぜひ立ち寄ってみてほしい場所です。