縁結びの神様若松寺で、恋愛成就を!
鈴立山 若松寺(若松観音)の特徴
最上三十三観音霊場の第1番札所で、縁結びの名所として名高いです。
国指定重要文化財の観音堂からの眺望は、山並みや街並みを一望できて素晴らしいです。
参拝に訪れると注連飾りのお焚き上げができる、特別な体験が楽しめます。
花笠音頭「めでためでたの〜〜♪若松さまよ〜♪」でお馴染みの若松寺です。市内に住んでいながら初めて訪れました。大きな歌詞の石碑もあります。縁結びのご利益があるとのことなので娘の良縁をお願いしました。子育て地蔵尊というのもあって乳房に触れれば子供がよく育つ、というのもあります。見晴台もあり、水子供養もあり、なんでもあるなぁという印象です。
奈良時代の708年に行基菩薩が開山した霊場ですよ。そして、大人の休日クラブで吉永小百合さんが訪ねて来られましたね!
2023.03.26今年7回目のみちのく一人旅は恒例になりつつある天童。目的地を前に寄り道したのがこちら。雨に煙るお寺もなかなかの風情。本堂は撮影不可でしたが、堂々とした存在感が感じられる。曲がりくねった道、運転に不慣れな方は十分お気をつけて。
通称は「若松(わかまつ)観音」、正式な寺号は「若松(じゃくしょう)寺」となります。最上三十三観音霊場の一番札所で、タクシーの運転手さん曰く、かつては大勢の巡礼者で賑わっていたとのことですが、いまは週末でもぱらばらと人がいる程度です。国重文の観音堂はさすがの見ごたえながら、それとて唯一無二と言うほどではなく、他の見どころに乏しく、公共交通機関でのアクセスの悪さと相まって、悪くはなくてもおすすめしがたいというのが率直な評価です。あと、若松観音にあるもうひとつの国重文である懸仏は観音堂内陣の右手にあって、格子から覗き込むと拝観できます。
縁結びで知られている若松寺。花笠音頭の「めでためでたの若松様よ」でも知られています。古参道入口の駐車スペースに車を止めて行きました。古参道入口の左側に水場があり、冷たい水が流れています。約20分登れば若松寺です。若松寺には、見晴台や奥の院、最上三十三観音の分霊堂(三十三ヶ所)などがあります。
御朱印をいただくとたもに、注連飾りのお焚き上げをお願いしながら、お詣りに行ってきました。これまでも何度か伺っていますが、山上に近く、由緒あるお寺で、毎回心が洗われるような気持ちになります。最上三十三観音霊場の一番札所で、参拝者が多く、今回は平日の午前中に訪れましたが、他に数グループがお参りに来ており週末は混み合う日もあるようです。なお、目の前まで車でも行けますか、上り坂が急で狭いため、冬季は4駆車が望ましいと思います。
三十三観音霊場の一番目です。今年はコロナのせいでニ年遅れの御開帳だそうです。年内に全部廻れるかな…回れるもんですね。二周目に入ります。前回見れなかった所を見ました。さすが第一番ですね。次回は上の方にある展望台も見よう。2022.6.262022.11.19
天童市山元にある最上三十三観音霊場第1番札所 若松観音(天台宗 鈴立山若松寺)です。御本尊は行基菩薩御作とされる聖観世音菩薩。和銅元年(708)、行基がこの地にたどり着いたとき、鈴の音に導かれ登山したところ、光り輝く三十三観音の御影を拝したことから開山し、後に弘法大師が一千座の護摩を奉修したと伝えられます。有り難く、最上三十三観音霊場第1番札所の御朱印を頂きました。
ご開帳の時に訪れました。優雅な感じの小さい仏像でした。なんとなく落ち着く雰囲気の境内で、景色も良いですね。御朱印あります。
| 名前 |
鈴立山 若松寺(若松観音) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
023-653-4138 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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若松寺は縁結び観音として有名ですが、観光地としては静かで落ち着いており、ゆっくりと参拝できるのが魅力です。境内の雰囲気はとても素晴らしく、特に観音堂は歴史を感じさせる荘厳な佇まいで、中でお参りすると心が満たされるようでした。階段は急ですが、それもまた参拝の醍醐味です。縁結びを願う若い女性の参拝客を多く見かけ、そのご利益の強さを感じました。山の上に位置するため、眺望も素晴らしく、参拝と共に絶景を楽しめる場所として、強くお勧めします。