聖観音菩薩の静寂、飛騨観音霊場。
恩林寺の特徴
御本尊はジャパニーズ仏教の聖観音菩薩です。
黄檗宗の伝統を感じる華岳山にあります。
恵まれた飛騨観音霊場の十八番札所です。
華岳山恩林寺といい黄檗宗のお寺で御本尊は聖観世音菩薩になります。飛騨三十三観音霊場の参拝でお伺いしました、霊場御本尊はお寺の御本尊と同じく聖観世音菩薩で霊場第十八番札所になります。恩林寺は高山地方で唯一の黄檗宗寺院です、禅宗の一派になり黄檗禅師・臨済禅師の教えを今に伝えています。恩林寺は第十一世の代に現在の滋賀県(華岳山麓)から移転しました、恩林寺開山の木庵禅師は中国福建省晋江の人で中国黄檗山主隠元禅師に師事して法を継いだ僧です。江戸時代の初期(十七世紀初頭)師僧の来日に同行し宇治(京都)の黄檗宗大本山萬福寺二世となり多くの寺院建立と宗門の発展に尽力しました。寺に掲げられる寺号額の「恩林寺」は開山の木庵禅師の直筆であり、御本尊の聖観世音菩薩像は大本山萬福寺(辯天堂)に安置されていた仏像です。投稿翌日「住職様より御指摘がありましたように御本尊聖観世音菩薩が安置されていた場所は聯灯堂(れんとうどう)です。」
飛騨観音霊場 十八番札所 黄檗宗 聖観音菩薩。
黄檗宗 飛騨三十三観十八番。
| 名前 |
恩林寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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