目黒の寄生虫博物館、無料で学ぶ発見の旅。
目黒寄生虫館の特徴
日本で唯一の寄生虫専門博物館として、学びが豊富な展示があります。
無料入場で多様な寄生虫の実態をじっくり観察できる貴重な施設です。
目黒通り沿いに位置し、ひっそりとした雰囲気が魅力の訪問スポットです。
車で何度も前を通過していたが、今回は徒歩だったので、初めて立ち寄ってみた。平日15時半。数名の来館者が熱心に見学している。自分も展示物、解説に興味を惹かれてジックリと見て回ったら1時間以上かかった。外国人やカップルも訪れ、常に来館者がいた。かなりの人気だ。
リピあり!あと数回は訪れたい。広くはないけど、見どころ満載。細かいところをじっくり見るのにあと数回は必要。無料なので、手ぬぐいやら「はらのむし通信」という読み物を購入。
【入場料無料 超優良施設】目黒駅から徒歩15分程にある、2階建の施設。寄生虫、というジャンルを目を背けたくなるモノから、可視化された万人向け、にした偉大なる展示が素晴らしい。アニサキス・サナダムシ等の見聞きしたことのある寄生虫や、キツネのエキノコックスについて詳しい説明と標本が展示されていました。エキノコックスのヤバさを見て感じられたのが刺激的でありました。
目黒寄生虫館は医学博士・亀谷了が1953年に創設した寄生虫学専門の私立博物館で、約6万点の標本を所蔵し常設展示は約300点を中心に人体や動物に関わる寄生虫の多様性を実物標本で学べる点が最大の特徴です。館内の目玉は長さ8.8メートルに及ぶサナダムシの標本など衝撃的な実物展示で、学術的な解説パネルや模型も充実しており教育的価値が高い一方、苦手な人には刺激が強い点に注意が必要です。所在地は東京都目黒区下目黒で、開館時間は10:00〜17:00、休館は月曜・火曜(祝日の場合は翌平日)と年末年始、入館は無料(寄付を募る運営)で平均見学時間は30〜40分程度と案内されています。研究資料としての価値と観光的な珍しさを併せ持ち、好奇心旺盛な大人や学校の学習に特に向く施設です。
やっと訪問出来ました。駅からの道すがら目黒川の桜@折り返し7部咲きも観れて得した気分です。駅からダラダラ下って目黒川越えて割とすぐでした。花見の時期のせいでしょうか、ざっと30 人程の見学者がいらっしゃいました。マニアな展示物に学術的な説明文に気分は研究者です。リニュアルして綺麗な展示室のおかげで、不潔感はありません。入場は無料ですが、寄付すると良い気がします。余談ですが、自分は100円でした。おそまつ。
無料で入れます〜!が、募金の箱にお気持ち500円入れました🙇♀️ ̖́-階段上がって、入ってすぐ右に100円ロッカーありますので、荷物ある人は預けるのもありですよ🙆♀️じっくり見たとしても45分くらいだと思います。ホルマリン漬けのまあまあグロテスクな寄生虫をたくさん見ることができてとても楽しかったです☺️日曜日に行きましたが、思ったより人がいました。密かに人気があるようですね…😏Tシャツとか本もちょこっと売ってましたので、興味ある方はぜひ行ってみてください!🐛🐝🐜🐞🐌ここに寄ったあと、目黒川をじっくりお散歩しました〜春先なので心地よい気温ですし、ちょっと歩きますが林試の森、武蔵小山の商店街もあります。
寄生虫の専門展示をやっている極めて珍しい場所です。寄生虫といえば一昔前の病気の原因で、今は身近では無いという印象ですが世界ではまだ多くの人が苦しんでおり、そこで日本のこういった知見や活動が活かされていることを知ることができました。興味をそそるのが8.8メートルの日本海裂頭条虫の実物標本です。ぜひ横に引っ掛けてある同じ長さ、太さの紐を触って「こんなのが入ってたの?」と驚いてください。アニサキスの実物展示(動いてる)もあります。目で見ると、調理の際に役立つと思います。見学は無料です。カップルもたくさん来ていました。一度は訪れてほしいおすすめスポットです。
目黒駅から少し歩いたところにある入館無料の博物館です。小さいビルの全2階に寄生虫に関する文献や標本などが展示されてて、2階ではオリジナルグッズの販売なんかもあります。無料で寄生虫に関する事が学べるのはとても素晴らしいと思いました。あと入館は無料ですが寄付を受け付けています。
小規模ながら、無料で寄生虫に関する勉強ができる寄生虫博物館。初めに1階の募金箱にいくらか寄付をして入館。珍しいアニサキスのキーホルダーを買って帰りました。末永く続いて欲しい博物館であります。
| 名前 |
目黒寄生虫館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3716-1264 |
| 営業時間 |
[日水木金土] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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JR・東京メトロ・都営・東急「目黒駅」西口/正面口から徒歩12分ほど。権之助坂(目黒通)を道なりに下って、目黒川を渡り、山手通り(大鳥神社交差点)をそのまま、渡って進むと左手にあります。車の方は、併設の駐車場はありませんので、近隣のコインパーキングを利用する必要があります。徒歩1分ほどのところに「タイムズパーキング下目黒4丁目」があります。こちらだと、全日15分/220円(最大料金あり)となります。世界でも極めて珍しい寄生虫学に特化した日本の専門博物館です。1953年に医学博士の亀谷了氏が私財を投じて創設しました。国内外から集められた約300点の生体標本や関連資料を常時展示しています。そして、なんと入館料は無料です!(ですが、目黒の一等地に、このような博物館を維持するのは本当に大変なので、お土産を買ったり寄付をしていただくことをオススメします!)2026年8月の土曜日の16:00過ぎに伺いました。とはいえ、10組程度の方がいらっしゃっておりました。とにかく標本類と解説がとても分かりやすく説明されており、しっかり見ていくと寄生虫とはなんたるものなのか、どのくらい危険なものなのか、どうやって対処してきたのか、ということの学びを得ることができます。館内は1F、2Fとそんなに広くはありませんが、しっかり見て回ると、ざっくり1時間程度は必要かなと思います。尚、西郷隆盛が、蚊が媒介する寄生虫「バンクロフト糸状虫(フィラリア)」に感染し、陰嚢水腫や象皮病といった重度の症状に苦しめられ、晩年には陰嚢が赤ん坊や人の頭ほどに巨大化したと言われたということを初めてしりました!2Fにはミュジアムショップがあり、寄生虫グッズも購入できます。かなりマニアックなので、お好きな方には垂涎のものが手に入れられることでしょう。尚、寄付は現金でも可能ですが、PayPayやクレジットカードからも可能です。是非このような博物館を後世に伝えていくためにも、皆さまのご協力を頂けますと幸いです!