目黒川沿いでアートに癒される。
目黒区美術館の特徴
目黒区にゆかりの画家や藤田嗣治の作品を所蔵している美術館です。
おもちゃに特化した珍しい展示が楽しめる美術館として人気です。
東京の猫たちの展示など、企画展の内容が魅力的で多彩です。
目黒駅からは歩きますがアットホームな雰囲気が好きです。チケットも並ばず、LINEのお友達登録で割引されました。併設されたカフェもちょっとのんびりできて最適です。
スポットとしての評価と捉えています。収蔵品や空間作りではなく、鑑賞に集中できる場だったかどうか、についての評価としては1です。展示室内にて、スタッフの方が頻繁に歩き回り、場所を移動します。お仕事をされているのは重々承知なのですが、見張られている感じが強いです。作品をじっくり鑑賞したかったのですが、スタッフの方の動きが大きく視線が強いため、早く出たくなってしまいました。ただ、展示品や照明の雰囲気などは美しかったので、もう少し集中させてもらえれば大好きだと思います(目黒区美術館コレクション展、に行きました)展示としては好きです。そのため、2にしました。
目黒区美術館は、都会の中で“静かにアートと向き合える場所”。目黒駅から少し歩くと、緑に囲まれた落ち着いた建物が見えてきます。大型の観光美術館とは違い、ほどよい規模感で、ゆったりしたペースで作品に心を向けられるのが魅力です。企画展では国内外の作家や地域にゆかりのあるアーティストの作品が丁寧に紹介されており、テーマ性が強く、毎回見応えがあります。展示室の導線は見やすく、自然光が入る空間も心地よい雰囲気を演出。解説パネルもわかりやすく、アート初心者でも楽しめます。また、ワークショップや地域文化に触れる企画など、目黒区ならではの取り組みも豊富。アートを身近に感じられる美術館として、子どもから大人まで幅広い層におすすめできます。館内は静かで落ち着いており、一人でのんびり観覧したいときにもぴったり。美術館の隣の庭園やカフェスペースで休む時間も含め、心が軽くなるような穏やかなひとときを過ごせます。“大きすぎず、小さすぎず、ちょうどよい”アートとの距離感が心地よい、目黒区を代表する美術館です。Meguro Museum of Art is a peaceful, intimate space where you can truly connect with art.Located a short walk from Meguro Station, the museum is surrounded by greenery and offers a quiet escape from the busy city. It’s not a huge museum, but that’s exactly what makes it special — you can take your time, move at your own pace, and appreciate each work without feeling rushed.The rotating exhibitions are carefully curated, often featuring Japanese artists, local creators, or thematic collections that showcase the depth of contemporary and regional art. The layout is easy to navigate, and the natural light that fills some of the rooms adds to the serene atmosphere. Even visitors new to art will find the explanations and displays approachable and enriching.The museum also offers workshops and community-centered programs, making it a cultural hub for the Meguro area. Whether you come alone or with family, it’s a great place to spend a quiet afternoon surrounded by creativity.After viewing the exhibits, you can relax in the nearby garden or grab a break in the seating area — a perfect way to unwind and let the experience sink in.A beautifully balanced museum — not too big, not too small —just the right place to enjoy art in a calm, thoughtful environment.
今回はコレクションである、スイス玩具メーカーネフ社の製品と創業者クルト・ネフについての企画展。展示用とは別に実際に触れて遊べるコーナーも用意されていて、親子連れに混じって私も楽しませて頂きました。社会福祉法人運営のカフェが併設されていて、行けば必ず立ち寄り手作りクッキーも購入させて頂いてます。
緑の中にひっそりと佇むオアシスのような美術館。13:00〜16:00まで時間限定でオープンする館内カフェもおすすめ。現在展覧会開催中。本展覧会では、展示室内に木のおもちゃで遊べるコーナーもあり、夏休みに親子で出掛けるスポットとしても👍です。●展覧会名: ○△□えほんのせかい+目黒区美術館トイコレクション 同時開催 クルト・ネフ生誕99年●会期: 2025年7月5日(土)~2025年8月24日(日)●休館日: 月曜日 *ただし、7月21日(月・祝)・8月11日(月・祝)は開館、7月22日(火)・8月12日(火)は休館●時間: 10:00〜18:00(入館は17:30まで)●観覧料: 一 般 900(700)円大高生・65歳以上 700(550)円中学生以下 無料*( )内は20名以上の団体料金*障がいのある方とその付添者1名は無料*目黒区在住、在勤、在学の方は受付で証明書類をご提示いただくと団体料金になります。*リピーター割引として、本展チケット半券をご提示いただきますと、2回目の観覧料が割引料金になります。前回ご来館いただいた際の半券を受付にてご提示ください。(1回限り)*他の割引との併用はできません。*ご入館のための日時指定予約は必要ございません。開館時間内に直接お越しください。
2025年2月21日、「中世の華・黄金テンペラ画」を見学しました。目黒川沿いから目黒区民センター公園を入ると美術館正面になります。1階にチケット売場、ショップ、カフェ、トイレ、コインロッカー(返金あり)があり、チケット売場の前はミニ展示場になっていました。2階に3つの展示室がありました。「中世の華・黄金テンペラ画」では、階段上がった右側の1室でテンペラ技法のビデオ上映、もう1室ではイタリア風景のテンペラ画。左側で本展となっていました。通路脇に工房のイメージがありました。工房、イタリア風景のテンペラ画、本展のうち「シモーネ・マルティーニ《受胎告知》」の復元模写は撮影できました。テンペラ技法、金箔や顔料の説明、彩色、羊皮紙などの展示、それらに関する絵画(模写)がありました。材料や道具、制作過程を知ることができる展覧会でした。
目黒駅でたまたまポスターを見て行ってみました。『刺繍少年フォーエバー 青山悟』さんの展示、素晴らしかったです。ご本人が1階のスペースで、実際に工業ミシンで、作品を作っていらっしゃるところが見られるとは思ってもみませんでした。正直いうと、目黒に来たのは、庭園美術館雅叙園(百段階段)のこの2つが目的でした。こちらの目黒区立美術館の存在は今回、初めて知りました。Googleレビューで過去の展覧会の内容を見ると、とても充実していて素晴らしいと思いました。これからは目黒区立美術館は、展示情報を必ずチェックしようと思います。
目黒区民センター近くにある美術館。この日は企画展として「広がるコラージュ」展と、地元ゆかりの飯田善國氏の作品展が開催されていました。展示スペースは特別に広くはありませんが、ゆとりをもって観覧できるように工夫されていると感じました。公立美術館らしく、区民ギャラリーなども併設されています。
自治体系の美術館ですが、目黒区にゆかりの画家の他、藤田嗣治の作品などを所蔵しています。年数回の企画展では、コレクション展の他、他の美術館の収蔵品を展示することもあり、何度訪れても飽きません。展示室は3あるいは4部屋。メインの展示室は天井が高く開放感があり、上野などのメジャーな美術館と比べてゆったり鑑賞できるとことが良いです。
| 名前 |
目黒区美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3714-1201 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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最寄りは目黒駅。駅から少し歩きますが、道中には区民センターや公園、目黒川の桜並木など素敵なスポットが点在しています。展示室は2階の広々とした2室と、1階の小スペース。1階にはカフェも併設されています。館内は落ち着いた雰囲気で、広いスペースも相まって作品をゆっくりじっくり鑑賞でき、大満足でした。1つの作品に5分、10分と、他の方の視線を気にせず没頭できるのは至福のひとときです。今回は岡田謙三展。特に抽象画の衝撃は癖になりますね。この時代の画家は本当に魅力的です。