富山城隣接、美術と茶室の驚き。
富山市佐藤記念美術館の特徴
二階に移築された茶室があり、驚きの体験ができます。
故・佐藤助九郎氏の収集品が多彩に展示されている特別な美術館です。
館内撮影禁止で、静かな環境でゆったりと鑑賞が楽しめます。
富山城とセットで320円は安すぎます。スルーするなんて損してます。収蔵品はとくに工芸品が優れています。二階も素晴らしい。
富山城趾公園隣接ゆったり寛げる公園。
掛け軸を中心とした美術館。2階は茶室を再現したスペースがあったりと見ごたえあります。素晴らしい庭園からは富山城が見えます。館内撮影禁止場所が多いので注意。
2024年11月24日 富山城の郷土博物館と合わせて訪問しました。美術館内は撮影禁止ですがお茶室はいいようです。今日は"ランブ"の綺麗な作品を見ることができました。
絵画のことはよく分かりませんが館内の二階に茶室をそのまま移築してきてることには驚きました。
非常にコンパクトな美術館で、さくっと見て回れます。美術館ロビーからの眺望がとても美しいです。庭園を背景に天守閣の建物が拝め、天気が良くても悪くても楽しめます。
砺波市出身の故佐藤助九郎氏が収集した日本古来の工芸品(掛け軸・屏風・陶磁器など)や絵画、茶室・書院造の座敷(移築)が展示されています。郷土博物館との共通観覧券(JAF割引で250円)で入館しました。こちらは古物に興味がある人以外は訪れないせいか、観覧する人には出会いませんでした。
富山発祥の企業「佐藤工業」の創業者である故・佐藤助九郎氏の収集品を中心に展示している美術館。もとは佐藤家の財団が運営していたそうだが、いまは寄贈されて富山市の管理になっているそうだ。それほど広い美術館ではなく、展示品もそれほど多くはないものの、入場料は210円と安いので値段を考えたら見応えは十分だった。内容は故・佐藤氏の収集品が中心だが、21世紀の作品なども一部展示されている。(写真撮影できる部分が限られていたので、撮影を許されていたところのみの写真を添付する)また内部には旧佐藤家の茶室なども移設, 再現されており、ちょっと面白い。移設部分は1階, 2階にそれぞれあるが、1階のほうはちょっとした喫茶店のようにもなっており、茶菓とお茶を頂くこともできる。
旅行のノルマは全てクリアしたけど帰るにはまだ早いなと思い寄ってみました。技巧寄りの工芸品とか茶室とかがありました。なかなか興味深い作品群で解説も充実していたのでじっくり見ると結構時間かかるかも? 時間つぶしでもあるでまあさらっと見ました。茶室のような空間に興味がある人にもいいと思いますね。多分、空いてます。
| 名前 |
富山市佐藤記念美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
076-432-9031 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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県民会館に用事があり帰り道に通り外から眺めました中は何かの工事中でした。