水のエレベーター閘門航路!
富岩水上ラインの特徴
環水公園から岩瀬を繋ぐ運河クルーズが楽しめます。
中島閘門での高低差2.5メートルの体験が魅力です。
ユーモアあふれるガイドさんの楽しいお話も人気です。
富山旅行を検討してる時に偶然テレビで紹介されたのを見たので、水のエレベーター閘門を体験出来る往復コースに乗車。閘門の中で水位を調節していくのが体験出来て良かったけど、時間に余裕があるなら傍から見るのも面白そうです。運行期間ギリギリで乗車出来て良かったです。
天気も良く紅葉や遠くの山々剱岳も綺麗に見え、鳥達も気持ちよく泳いでいました!自然が身近に感じられる所ですね。
まずは乗り場付近の公園ですが、そこの展望台からは世界一見える景色がきれいだと言われるスターバックスが見られます。1時間、のんびりと水上観光を楽しめます。閘門体験はなかなかのものでしたね。帰りは念願のライトレールにも乗れました。オススメします。
予定より早めに着いてしまったので待合室でしばらく待ってから乗りました。(まわるコースによっては出てない時間帯もあるので事前に調べておくと便利)公園を歩いて眺める景色とは一味違う船からの景色を眺められます。また船員さんの説明でこのあたりになぜ作られたのか、元はどんな土地だったかなど詳しく知ることができたのもよかったです。
明治34年に神通川の氾濫をおさめるため蛇行区間の西に川幅を広げた真っ直ぐなバイパス工事を行いました。その際、旧川沿いの工業地帯に資材を運びやすいよう富岩運河を作り、その周りを全て埋立ました。現在、物流網が変わり使われなくなった運河の上を観光船の富岩水上ラインが運航しています。今回乗船したのは、1時間程度のCコース(中島閘門往復、2,000円)です。途中の景色、パナマ運河のミニ体験、ガイドさんによる富山県の色々な紹介等大人でも楽しめるクルーズとなっています。
2025.08クルーズ参加昭和の土木建設物では全国ではじめての【国の重要文化財(近代化遺産)】となった富岩運河水門施設を体験するコースに参加。多くのスタッフさん、ボランティアさんが親切に対応してくれました。地元の人でも知らないような内容を丁寧に解説してくれます。
2025.08.13 朝一番の「Cコース 環水公園↔中島閘門(中島閘門操作室見学あり)」を予約し、乗船いたしました♪電気で動く船とのことで、離岸時も非常に静かで、船内には冷房も効いており快適に過ごせました^ - ^全国的にも珍しい、二対の扉で水位を調整するパナマ運河方式の中島閘門(なかじまこうもん)では、水位差約2.5メートルのダイナミックな“水のエレベーター”を体感。こちらの閘門は国の重要文化財にも指定されているそうです!この場所で折り返すコースでしたが、運河はまっすぐ進むと海へと繋がっており、以前には門の向こう側にイルカが訪れたこともあるとのお話を伺い、写真を見せていただいて驚きました!船長さんの楽しい説明を聞きながら、運河クルーズを存分に満喫できました☆余談ですが乗り場近くにキティちゃんのマンホールもありました♪
梅雨明けから間も無く風も心地よいと言い難い暑い中乗船冨岩運河環水公園から冨岩運河を下り岩瀬迄7kmのクルーズです。中島閘門まで淡水以後は海水である。中島閘門では海との落差が2.5m位あり水位調整も眼視で変化が体感でき見事だった。しばし下り海風は心地よい遠く立山連峰も青き空に映り見事な風景であった。
格好の良いクルーズ船で運河を進み、閘門ではパナマ運河と同様の仕組みで水位調節を行う様子を体験できる。見る見るうちに減っていく水位やゆっくりと開閉する閘門のゴツい扉などは必見。終点の岩瀬浜に近づくと輸出を待つ沢山の中古車や産業廃棄物など現実的な光景と、広々とした富山湾や遠くに見える立山連峰の風景が対照的。船着き場の係員さんや運河沿いを散策する人たちなどが船に向かって手を振ってくれるので応えよう。なお、チケットはあらかじめ公式サイトでネット予約が必要。
| 名前 |
富岩水上ライン |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
076-482-4116 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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富岩水上ライン:歴史ある運河をゆく、水上の贅沢な時間「富岩水上ライン」は、富山駅北口から徒歩圏内にある世界一美しいスタバで有名な「富岩運河環水公園」と、港町として栄えた「岩瀬」を結ぶ運河クルーズです。かつて富山の産業を支えた歴史ある富岩運河を、ソーラー船や電気ボートでゆっくりと進むこの体験は、まさに「感性と理論」が融合した、富山ならではの観光コンテンツといえます。最大のハイライトは、中島閘門(なかじまこうもん)での**「水のエレベーター」体験**です。運河の上流と下流で生じる約2.5メートルの水位差を、パナマ運河と同じ仕組みで調整するこの工程は、土木技術の結晶。船が閘門の中に閉じ込められ、水位が徐々に変化していく様子を間近で見届けるのは、大人も子供も知的好奇心を刺激される、知的でダイナミックな瞬間です。船内からは、立山連峰の雄大な山並みや、季節ごとに表情を変える運河沿いの並木道を眺めることができます。都市の機能的な美しさ(理論)と、自然の安らぎ(感性)が一体となった景色は、歩いているだけでは決して気づけない富山の魅力を再発見させてくれます。終点の岩瀬に到着すれば、そこには北前船の寄港地として栄えた古い街並みが待っています。運河を渡り、歴史の香る街で美味しい食事や地酒を楽しむ。そんな「水から陸へ」と繋がる旅の物語を完成させてくれる「富岩水上ライン」は、富山観光において外すことのできない、最高に豊かな移動手段といえるでしょう。ポイント:**「YouTubeチャンネル『富山の遊び場!TV』でも紹介されていた」**「中島閘門での水位調整」は、見ごたえがあります。**「要予約」**で、環水公園のスタバは有名地なので混雑します。