圧巻のラビリンス式洪水吐。
千五沢ダムの特徴
千五沢ダムは、思ったよりも水量があり風景が楽しめます。
22日から氷の季節が始まり、魅力が増しています。
いつもとは違った景色を楽しめる場所です。
ラビリンス式洪水吐で有名なアースダム。灌漑目的のダムに追加で治水などが機能を付加するため独特な洪水吐追加された。ダムカードは平日のみ配布と思っていたら、近くのレークサイドセンターで配布していた。参考と書いてあるので一時的なのかも知れません。
2026.4.8訪問夜の森桜並木へ向かう為にあぶくま高原道路を目指しているとダムが有りまして、ダムカードをいただくために管理事務所へ。こちらのダムは排出口の構造が珍しいダムで、オーバーフローした水が流れ出る構造です。
福島県石川町 阿武隈川水系北須川に建設された中央コア型アースダムです元々は灌漑を目的に建設されたようです。のちに洪水調整を加えた多目的ダムとなったようです。洪水吐の形状が珍しく、ダム構体を頂点に洪水吐を放射状に位置するラビランス型が採用されており一見の価値があります。周辺にはダムを望める展望広場ダム左岸上流及び下流に散策できる広場もありゆっくりピクニック気分で楽しめます♪あぶくま高原道路 石川母畑IC流出後県道40号を石川町方面へすぐわかります。
水位が低く、吐水は見れませんでしたが、ラビリンス型は圧巻でした。車で3時間かけて来た会がありましたね。駐車場は2箇所あり、場所によって見る景色が違うので、両方行くのをおすすめします。
R7/09/28に訪問しました。まず最初に視界に入る真っ白な構造物にカッコイイの一言に尽きます。ダムカードで対応して頂いた人の話だと吐水できる量を増やす為らしいのです。謎の楮物から集団が出て来そうな形にしか感じられません。はたまたメカが出て来るのか。思う存分激写してきました。
R7.2月に訪問。石川母畑ICが近いので、比較的行きやすいダムでした。令和6年3月に再開発事業として完成したそうで、まだ新しい印象です。管理事務所の上に展望台があり、小さな神社がありました。特徴はなんといってもラビリンス型の洪水吐でしょう。天気が今一つのためか、白さがさらに存在感を感じさせます。堤体付近から間近に見られるのはありがたいです。(休日は、入れる場所に制限があると思われます。)ダムカードは平日に管理事務所でいただけますが、日時や時間等は最新のHP等でご確認ください。
工事中で、近くで見ることはできませんでしたが、とても興味深い施設でした。ダムカードを頂いたスタッフの方の対応がとても感じ良かった。千五沢ダム再開発事業の概要千五沢ダムの再開発事業は、 「国営母畑開拓事業」の 基幹敷設として昭和50年3月に完成したかんがい専用 のダムです。 千五沢ダム再開発事業は、 か んがい専用のダムに治水機能を付加するため、 既設 洪水吐きの改築を行う事業です。千五沢ダムの改築では、人為ミスやランニングコスト 縮減ため、人による操作から貯水位により自然に流量 調節できる自然越流型方式とし、 越流長を長く確保でき るラビリンス型洪水吐きを採用しました。五沢ダム再開発事業に よる改築により、白石橋基 準点の流量を390m²/sか 250m²/sに低減します。 ダム地点では基本高水の ピーク流量を250m²/sの うち130m²sカットして、 120m²/sを下流に放流します。
千五沢ダムは東北農政局により昭和50年3月に阿武隈水系北須川に建設されたかんがい専用ダムですが、当初予定したかんがい面積が半分に減少したため、ダムの貯水容量に大きな空き容量が生じる結果となりました。福島県はこの空き容量を洪水調節を行う治水容量として活用することとなり、現在洪水調節を行うための施設改修(洪水吐き改築、放流施設新設、管理設備改修等)を行っています。この施設改修でメインとなる洪水吐き改築では、全国のダムでも珍しいラビリンス型洪水吐きを採用しています。ダムカードは管理所で貰えます。
ここはいつも水が無いイメージがありましたが思ったよりは入ってました。
| 名前 |
千五沢ダム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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20260602訪問。中央コア型アースダムです。元々農業専用のダムとして存在していたダムで、新たに治水機能を付加するためにラビリンス型洪水吐きを増築したようです。人間の手の形をした構造物は実物で見るとかなり圧巻です。少し上には展望台もあり、ダム全体を望めます。ダムカードはダム併設の管理所で貰えます。