冨神山からの絶景を堪能。
富神大明神・秋葉大明神(冨神山山頂)の特徴
日本三代実録の歴史を感じながらお参りできる場所です。
貞観十三年に創建された、由緒ある神社で神聖な雰囲気があります。
山形市街を一望できる眺めが魅力の山頂に位置しています。
妻と一緒に土曜日の午前に西登山口から登りました。曇り空でしたが、それほど暑さは感じず、キレイに整備された登山道を快適に登ることができました。所要時間は35分くらいで、少し汗ばんだ頃に山頂に着きましたが、既に数人の方々が山形市方面の眺めを楽しみながら休憩されていました。ここに祠や山名の由来などを説明した表示板等もあり、興味深く見て回りましたが、とても良かったです。なお、登山道の要所要所にどこの地点にいるか分かる説明図も設置されていて、安心して登れるため、一人で登る方も多く、人気のお山なのが納得できました。
いつでも気軽にお参りすることが出来ます。
南北西3方向から登れますが、南北は勾配が結構きついです。景色は千歳山からよりも断然よかったです。北側入り口には水仙が咲きとても綺麗。
日本三代実録 貞観十三年四月三日己夘 利神。
眺め良し、山形市街一望。
| 名前 |
富神大明神・秋葉大明神(冨神山山頂) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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富神大明神・秋葉大明神(冨神山山頂)です。山形市の冨神山山頂に鎮座しており、古代日本の六国史の一、『日本三代実録』に 貞観13年(871年)出羽国の利神に神階(従五位下)を授く、とあり利神=富神と考えられ延喜式神名帳にその名は無い所謂 国史見在社と推定される神社です。