鮮やかな朱塗りの鳥居と静寂。
石手堰神社の特徴
近くの区長さんの家で御朱印がいただける神社です。
石手堰神社の御朱印は特別な体験として人気です。
御朱印を通して地域の温かさを感じられます。
鮮やかな朱塗りの両部鳥居を潜り、二の鳥居の先の70段ほどの石段を上がった高台に鎮座しています拝殿は古色蒼然としていますが、後ろの本殿は比較的最近に改修されたのか綺麗な状態です石段前の御神木のイチョウは立派です境内は広くなく、境内社や石碑もなく簡素ですが、静かで心休まる気がします愛嬌があってユーモラスなお顔立ちの狛犬がかわいいのが印象的でした。
昭和36年12月7日石手堰神社の屋根を修理していると、天井裏からピストル3丁と銃弾192発が発見された。すぐに、水沢警察署に届けられれたが、これは14年式拳銃2丁とブローニング拳銃1丁であった。神主も「持ち主は全然知らない」と言う。おそらくは、終戦後に軍隊から持ち帰った人が置き場所に困って、神社の屋根裏に隠したのではないかとされる。
石手堰神社です。陸奥国 膽澤郡 延喜式内 石手堰神社に比定される神社です。鮮やかな鳥居が目に入りお参りしました。江刺八十八ヵ所 という霊場巡りの札所にもなっているようです。調べると7年ぶりの再訪でした。縁があればまたお参りしたいですね。扁額は「石手堰神社」。
祭神:天忍穂耳命(アマノオシホミミノミコト)奥州市水沢黒石に鎮座する神社で、延喜式胆沢7社の内の1つです。「延喜式」とは、平安時代中期に完成した国政を行うための法令集の様なもので、その中には全国各地の神社名が記載されています。階段を登った小山の頂上に鎮座するそのお姿からは、古来より崇敬の念を集めている事が分かります。
石手堰神社(いわていのじんじゃ)延喜式胆沢七社のうちの一つ。
近くの区長さんの家で、御朱印頂けます。
社殿前の狛犬の顔がユニークで思わず写真を撮りました。でも阿の狛犬は記録に残す事が出来ない不思議な現象に陥りました!
2020/09現在。普通に参拝出来ます。崩れた階段等も直っています。
| 名前 |
石手堰神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0197-26-2167 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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黒石寺、正法寺への道中に偶々見つけた神社。神社自体は、特筆すべきものは無いが、とにかく桜が素晴らしかった。水沢は水沢公園、競馬場と行ったいわゆる桜の名所に加えて、街の至る所に桜があり、水沢公園、競馬場だけを桜の名所というのも惜しい状態、一方で、ではどこが他に名所かと言われると、場所でズバリの名所を言うのが難しいが、この神社は桜の名所と言って良いと思う。名前が挙がることは無いと思うが。正法寺参拝のバスツアーご一行様を乗せたバスが、私の車の前を走っていて、次の目的地に向けて、この神社の横を立ち止まること無くスルーしていった。勿論ツアーなので、ちょっとついでに・・・なんて柔軟性は無いが、実に勿体ないなあと思った次第。