阿賀野川の絶景、若郷湖に集まれ!
大川ダムの特徴
国道を右折すると、存在感あるダムが出現します。
増水に備えた放水が見られる貴重なスポットです。
ダムカードがもらえるので、訪れる楽しみがあります。
国道121号から入る道を間違え右岸側から行きましたが、ダム天端は車で通り抜けできないため、堤体を下流側から見たい場合は結局右岸から行くのが正解のようです。今回時間がなかったため遠くから写真を撮っただけですが、公園や展示館もあるため見所は多いです。
阿賀野川の本流に建設された多目的ダム周りには公園も整備されてる。
ダム祭りに行ってきた。地元のファミリーの大イベントらしく盛況だった。魚のつかみ取りは長蛇の列で待ち発生。出店も色々あった。
[大川ダム]阿賀野川総合開発事業で建設された多目的ダム阿賀野川水系、阿賀野川本川に唯一建設された特定多目的ダムで、阿賀野川本川の治水と会津盆地への利水、さらに大規模な水力発電を目的としている。型式は重力式コンクリートダムとロックフィルダムが複合したコンバインダム、ダムの高さは75.0mである。1971年から実施計画調査が始まり、77年からダム本体基礎掘削工事を開始、88年に管理運用が開始された。ダムの目的は洪水調節、流水の正常な機能の維持、かんがい用水、水道用水、工業用水の確保、揚水式及びダム式発電がある。また、大川ダムは阿賀川本川に立地していて上流の流域面積が大きく、洪水の流入量が大きくなっており、治水・利水に関する放流施設をはじめとする管理設備の種類と数が共に多くなっている。さらに、貯水池の容量配分、治水と利水(揚水発電)の両容量に重複部分があるため、予備放流を前提とした洪水調節が計画されており、複雑な貯水池運用が必要とされている。堤高が75mあることもあり、ダムの上から見下ろすと見応えがある。紅葉の季節に訪れると周囲の山とのコントラストを楽しむことができる。おすすめ度:★★☆☆☆2018.11.12
どこのダムでもものすごい存在感があります。阿賀川の上流にあるダムでダム湖は若郷湖。熊が出そうなのですぐに立ち去りました。
下郷から若松方面へトンネルの手前、国道を右折すると見えてきます。時間が無くてダムカードは貰いましたが、じっくり散策することが出来ませんでした。次回ゆっくり散策します。
奥会津の温泉宿巡りの途中で立ち寄りました。以前に田子倉ダムや奥只見ダムに行った事ありますが、それら程大規模では有りませんが、やはり見応えは十分ですダムその物、記念館、資料館そしてダム湖、それを跨ぐ橋などが魅力的ですダム湖を跨ぐ橋は、高さも有り、その高さに足がすくみました。かなりスリリングです。資料館や記念館の展示物は、ダムの仕組み、建設時の記録、そしてかつて在った今やダムの湖底に沈んだ多くの村など見応えは申し分ありません。是非多くの方に見て欲しいですね。
日曜にうかがいましたがダムカードもらえました。ただ雪がすごくてダムの上に行くのは断念しました。
2020年7月30日 増水に備えて放水してました。
| 名前 |
大川ダム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0242-92-2839 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
〒969-5133 福島県南会津郡会津若松市大戸町大字大川李平乙121 |
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阿賀野川水系阿賀野川本川に建設された重力式コンクリートダムとロックフィルダムの複合コンバインダムダム湖の名称は「若郷湖」アクセスは国道121号を栃木県より会津若松市方面へ芦ノ牧温泉に入る前右側ですダム周辺には「若郷湖西公園」や「清流と石の森」などピクニックなどに利用できる場所があります。又、ちょっと足を延ばせば大内宿や芦ノ牧温泉などの観光も楽しめます。