静かな佇まい、堂山王子神社。
堂山王子神社の特徴
神仏習合をしっかりと体現した神社です。
国指定重要文化財の本殿がございます。
仙道三十三観音霊場の七番札所もあります。
綺麗でした~
秋の風景です✨
室町時代中期に建設されたもので、1917年に国重要文化財に指定されました。また、廃仏毀釈運動から逃れるために、堂山王子神社と改称し本殿は1968年から1970年に大規模な解体修理が行われたそうです。オススメ時期・見頃 1月:元旦祭・文化財防災訓練、4月:春季例大祭、しだれ桜、11月:秋季例大祭(3日)だそうですよ!
まさに神仏習合を体現したかのような神社です。元はお寺で、廃仏毀釈を免れるため神社に転身しました。境内入口には三十三観音の標柱があり、山門あり、中に神馬が置かれています。すぐ近くには鐘つき堂も。本殿はお寺のような造りで鰐口が掛けられ、扁額に「観世音」。境内に置かれた権現堂は作りが神社で鈴と注連縄が掛けられています。奥の院の社殿は宝珠の付いた仏堂でこちらにも鈴と注連縄が。見事なまでにミックスしていますね。
堂山王子神社さまの御朱印は大鏑矢神社様でお願いすると頂く事が出来ます。今は書き置きなので宮司さまに頂けるかどうか聞いてみて下さい。大鏑矢神社様の御朱印については直接宮司さまに聞いてみて下さい。
室町時代中期建立の堂山寺観音堂を、明治の神仏分離令に則り明治3年に王子権現を勧請して神社の本殿に制定しました。桁行5間、梁間4間、一重寄棟の堂々たるお堂で国重文指定を受けています。正面には「観世音」の扁額が掲げられ、鰐口、鐘堂、仁王門と仏教色が強く残っています。仁王門前にはしだれ桜が誘うように垂れ下がっているのが印象的です。観音堂の御本尊は現在では馬頭観音になっておりますが、かつては田村麻呂の信仰した千手観音?または鐘には准胝観音の文字も見られますが…神仏分離令によりちょっと混沌としてる気がします。仁王と一緒に神馬が同居してたりね。本堂の裏手の白山比咩神社の左坂上に奥の院があり、傍に六観世音を示す石碑もあります。仙道三十三観音第七番札所、御朱印は個人に御願いするようなので、田村市にお問い合わせください。にしても、ここにも坂上田村麻呂伝説ですか…そもそも大多鬼丸は賊徒?悪鬼?敗者故の不名誉?田村麻呂こそ掠奪者では?E テレの昔話法廷に提訴したいと思います。
本殿と奥宮があるようです。奥宮は場所が分かりませんでした。
大通りからちょっと入ります、鳥居も無く神社というよりお寺?という感がありました・・・駐車スペースは有り。
文化財が意外にあって、穴場です。
| 名前 |
堂山王子神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0247-85-2335 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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たまたまですが、扉が開いている時に行けました。