荘銀タクトで響く、音楽の魔法!
荘銀タクト鶴岡 (鶴岡市文化会館)の特徴
2018年に設置された新文化会館は、近代的でお洒落な印象を与えます。
スターダストレビューの要さんも絶賛した、音響が別格のコンサートホールです。
ストリートピアノやダンス、ワークショップが楽しめる多彩な文化イベントが魅力です。
2026.5.10の訪問。荘銀タクト鶴岡は外観・内装など使うことができます。とても見栄えする建物です。FreeWi-Fiを使えます。
喜歌劇「こうもり」を観劇しました。市民参加型音楽プロジェクト第3弾として行われました。メインキャストは地元ご出身のプロのソリスト、管弦楽も山形交響楽団ですので見応え、聞き応えある上演でした。市民公募の合唱団も素晴らしかったです。ホールが類を見ないほど珍しく、一見の価値あり。庄内藩藩校「致道館」の敷地にあり、開演前の1時間、じっくり時間を掛けて展示資料を読ませて頂きました。元庄内藩に連綿と伝わる土地柄を知ることができると、ホールがなぜここにあり、またこのような形状なのか理解できたように思います。加えて、帰る頃には、駅前の町のランドマークともいえる「大地」(稲穂を担ぐ家族3人の像)もよく納得できました。
「荘銀タクト鶴岡」は「Tsuruoka(鶴岡)、Art(芸術)、Culture(文化)、Terrace(集う場所)」の頭文字から名付けられた、とのこと。建築家ユニットSANAA(妹島和世氏+西沢立衛氏)によって設計されました。複数の屋根の複合体とすることで威圧感を抑え、街に溶け込むようにしているとのことですが、まちが城下町というのもあるかもしれませんがお城のようにもみえるので、そういった面からも溶け込んでいるように感じます。大ホールは東北では珍しいワインヤード型になっているらしいです。今回はホワイエのみの訪問なので、いずれ客席でコンサートでも聴いてみたいと思ってます。
妹島和世氏と西沢立衛氏のSANAAが設計したホール。たまたま通りかかっただけだが、市民の憩いの場として良い雰囲気の空間であった。コンサートをやってる時にホールの中も見てみたい。
山形県の鶴岡市文化会館の荘銀タクトの1階エントランスでストリートピアノを楽しみました♪カラフルなヤマハのグランドピアノで、そして空間が広いので、音が良く響いてかなり良かったですね♪しかも、20人以上の観客が集まり、ショパンの別れの曲と革命のエチュードを弾くと、かなり喜んで頂け拍手喝采で良かったです♪このストリートピアノは9時〜19時に利用できるようです♪しかも楽譜も3冊利用でき良かったですね。
ハウススピーカーは酒田の市民会館よりずっと良いです❗
2024.3.62018年に新文化会館として設置されました。当初は事務局スタッフの対応がかなり悪かったのですが、現在はだいぶ改善されてきている様です。施設内部には、大ホール(1135席)だけでなく、小ホール(180席)•楽屋(6つ)•練習室(2つ)•会議室(2つ)•託児室も完備されています。特に大ホールは、あの複雑な屋根部分を見ても分かる通り音響効果を最大化すべく設計されていることから、コンサートなどでは音の響きが良くブレンドされて聞こえます。ただし入口や通路が入り組んでいるので、出入りや座席に付くまでが結構ややこしいです。利用料金が旧会館と比べて格段に高いゆえ、その分が入場チケット代に反映されていたりします。大規模イベントがある際はほぼ敷地内に駐車できないので、近くの場所を探す必要があります。ホワイエのフリースペースでは、日時に関わらず学生や社会人の方が勉強その他に勤しんでいます(アイスとドリンクの自動販売機が複数ある)。開館時間は、イベントがある時は22時までですが、それ以外の時は19時までです。さらにタクトの建設に当たっては、当初予算の2倍(約100億円)もの税金を十分な議論なく投入することになった「政治的経緯」があるゆえ、この点を忘れずに少しでも市民のため有意義に活用されるべく注視・監視していく必要があるものと思います。
2023年3月20日市内中心部にある文化会館。建物が完成したのは、2017年8月。開館したのは、翌2018年3月。2023年で、開館してから5年になる。以前の文化会館は、かなり老朽化していた。文化会館にほとんど足を運ぶことのない自分でさえ、建て替えを知った時は喜んだ。それくらい昔の会館は古く、くたびれていた。しかし、今の会館が完成すると、奇抜な外観に驚いた。非対称なデザインで、大きく湾曲した複数の屋根が、複雑に組み合わされている。小さな城下町には似つかわしくないと思った。市役所の斜向かいにあるので、会館の前を時々通るが、入館する機会はなかなか無かった。この日、初めて入った。外観同様、中も複雑だった。大ホールの座席は、A~Fの6ブロックに分かれているが、ブロックの境界がカーブしていて、狭隘な山間に作られた棚田の様だった。座席の配置が分かり辛いので、ホールのあちらこちらに職員の方が待機し、入館者を席に誘導していた。定員は1135名。建物の敷地面積の割に、ホールが小さいと感じた。普通の四角い会館の方が良かったと思うが、現在の会館で良いところもある。昔の文化会館は、何か催しが無ければ足を運ぶ場所ではなかった。今の会館には、フリースペースがある。フリースペースの様子が、外からガラス越しに見える。会館の前を通ると、いつも、学生がフリースペースを利用しているのが見える。
(゚Д゚)綺麗な建物でしたチケット買いに行ったんですが、売り切れでした。インターネット申込も繋がった時点でもうダメでした。さすが太田裕美2023/01/14
| 名前 |
荘銀タクト鶴岡 (鶴岡市文化会館) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0235-24-5188 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
外観も素晴しく 中での物販も天気を気にせず並べました。 小さなホールですが、音響も良く見やすいホール無料駐車場がありますが、早目に来場した方がいいです。もっとアーティストが来てほしいですね。