能登三十三観音で心を落ち着けて。
翠雲寺の特徴
能登三十三観音霊場の訪問が必須のスポットです。
元旦の地震にも負けず、魅力を保つ寺院です。
天台宗の旧高勝寺が有する神聖な雰囲気が漂います。
能登三十三観音霊場三十三番札所 天台宗。
天台宗能登国三十三観音丗三番旧高勝寺(須須神社別当)
天台宗高勝寺は古くから須須神社の宮寺として栄えた寺でした。宮寺とは神と仏は同体であるとういう思想で建てられた寺院のことです。能登地方屈指の大寺院として栄えましたが、明治2年神仏分離のため衰退し廃寺となりました。その後、金沢から天台宗翠雲寺が移転し旧堂を使用しました。明治17年の火災でほとんどが焼失していましたが、仏像は難を逃れ、木造弥勒菩薩や木造阿弥陀仏、木造延命地蔵は数少ない高勝寺の遺産です。上記はすず観光ネットナビネットより転載。住職さんがお一人のようで、なかなか見学をさせていただくチャンスがないが、高さが3m以上ある石川県内最大の木造延命地蔵はとても美しく、穏やかな気持にさせてくれる。寺号を廃する前は、多くの修験者が集う能登屈指の大寺だったという。今では寂れた感のある能登半島の先端地区に修験者のメッカがあったと思うとロマンを感じる。
| 名前 |
翠雲寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.suzu.lg.jp/kankounavi/spot/history/temple/suiun_temple.html |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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元旦の地震で甚大な被害を受けました。鐘楼が倒壊し、本堂や仏像にも損傷があるようです。