山登り達成感!
須須神社 奥宮の特徴
達成感を味わえる山道を進む体験が魅力です。
珠洲神社めぐりの締めくくりとして最適なスポットです。
工事中の参道を避ける知恵が必要な神社です。
是非登ってください。休み休みで20分。その価値は十分にあります。私もGoogleMAPのクチコミを見て登る決心をしました。入り口の階段から山頂の社まで4つのパートに分かれます。人の手が入っており、歩きやすい。①コンクリートの階段70段、一の鳥居。そこからすぐに鬱蒼とした山道やや登り坂50m②少しひらけた平らな道150m③5叉路。向かって左斜め、一番傾斜のある登り坂へ。ここから急登、つづら折り150m④登り切ると開けた緩やかな登り坂100m木々の隙間から海が見える。突き当たりに開けた平地がある。そこが奥の宮。2025年9月11日そこは完全に建物が撤去され、土台だけの平地でした。仮の社がその奥に建てられていて、そこで礼拝しました。行き帰り誰にも会わず、不思議の空間を満喫できました。この山全体が大きな神社、この小登山路がそのまま参道なのだと思いました。
階段の位置から約20分くらいは山登りになります。雨の日やその翌日は足元が泥濘むのが予想できます。幸いこの日は雨から翌々日でしたので若干ぬかるんでましたが登ることが出来ました。境内はやはり地震のダメージを受けているようでした。地元の方にお話を伺わせてもらいましたがなかなか再建は厳しい模様です。行ってみた感想としてですが、とても厳かで神秘的な雰囲気も感じられる所なので、ぜひ多くの方に訪れて貰いたい場所でもあります。駐車場はないようですが、奥まった廃道辺りに駐車すれば迷惑もかからないとおもいます。
2024年8月14日参拝。神聖な場所であると感じた。2024年1月1日にあった能登震災。多くのプレートがこの辺りで交わると聞くが、おそらく昔の人たちはそれを知っていて、ここに神社を建て祈りを捧げていたのだろう。奥宮に行くには鳥居から山道を登る。なかなか険しくも感じたが、海が見えると気持ちが晴れた。神社が向く方向は東側の海を指している。須須神社を起点に海側へ、大地の平穏を祈り建てられた神社のように感じた。ただ、震災が起きたこともあり、人々の足が遠のいたのだろうか。神社の境内はさみしい雰囲気を醸し出していた。参拝し、簡単に大祓祝詞を奏上した。ここから大地の平穏を祈る先人に倣う。多くの人が訪れ、祭りが行われるなど、活気付く日々がくることを祈る。
石川県珠洲市狼煙町カ2023/10/26珠洲神社の三社参りで奥宮はさらに遠かった。しかも鈴奥大明神と称えられ山伏山(184m国土地理院)の霊山山頂に鎮座している。高座宮から北へ車で6分と離れた場所に、比較的新しく整備された入口の階段と鳥居があった。山肌に付いた急な階段を上がると、穏やかな片側杉木立の並ぶ林の直線な道にほっとする。しかしながらその先が意外にも大変であった。次第に山への参道は急になりつづら折りになって登山の様相になる。照葉樹林の山の山頂を目指して道もいつたどり着くのかと、先が遠く感じる。途中海も見えると言うがようやくたどり着いた感じの奥宮。大きな鎮守の森の照葉樹の木々に囲まれ、山頂の眺望は得られないが奥宮の神殿は意外と大きく安心する。しかしこの山中で人にも逢わず、思わず誰も居ない神殿の横で不思議な黒い蛇に出くわした。そうここは神の宿る神聖な霊山の聖域なのだ。ここまで登って来るパワーと達成感を得て、およそ鳥居からはるばる30分位の山頂への道のりであった。
今回の地震により,鳥居や灯篭はくず折れ,手水舎も倒壊していました。荒れ果てた参道を進みながらふと見上げると,拝殿の正面に長大な竹の松明が。なんと「奉納 二月堂 祈願 能登復興」と墨書されているではありませんか。東大寺二月堂の修二会(お水取り)に使われた大松明が,能登復興を願って奉納されていて,感動しました。
2023.8下旬、夏日に参拝。二の鳥居までの一本道は、なだらかで緑の木々と原っぱが続き、みどりのゲートのようで木漏れ陽がキレイ🌲✨二の鳥居を越えると ずーーーーと上り坂、最後は、急勾配がつづき、かなりキツイ❗️奥宮まで20分ほど。ひっそりと神々しく佇む✨静かに参拝🙏 アブや色んな虫がいるため、肌の露出がない長袖、長ズボン、運動靴👟雨の日は、すべりやすいため、日を改める事をオススメします‼️麓の珠洲神社、 金分宮の3社参り✨
道中つかれましたが達成感はあります。清々しい気持ちで参拝することができました。
元々の参道が工事中のため、もう少し狼煙側に進んだところから、山に入る道があります。1つ目の鳥居をくぐった先の道がかなり険しくなります。体力に自信がある方のみおすすめします。私の足で10分ぐらいで登れました。時折木々の隙間から見える海の景色が絶景です。
再訪問日…2020/8/10(月)。県道のバイパス工事をしていて、以前のランプの宿のバス停前の鳥居はバイパスの上に真新しい木製鳥居が立っていましたが、もう少し狼煙側へ走り大きな看板の近くから第二鳥居(コンクリート製)の前に行ける林道が作られていました。今後バイパスが完成したら、駐車場が作られるのかはわかりませんが、以前から駐車場がありませんでしたので、数台分の駐車場を作って欲しいですよね。駐車するとしたらちょうどカーブになってるランプの宿のバス停の少し広い場所か、日祝日ならバイパス道路工事現場の工事車両を停めているだろう草むら等かな。ただ何かトラブルがあっても一切 当方で責任はとれませんので、御自身の判断での駐車をお願いします。
| 名前 |
須須神社 奥宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0768-88-2772 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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須須神社 奥宮の特徴• 所在地: 珠洲市三崎町寺家(山伏山 山頂付近)• 御祭神: 美穂須須美命(みほすすみのみこと)• 由緒: * 標高172メートルの**山伏山(やまぶしやま)**の山頂にあります。古くから山そのものが神域として崇められてきました。• 海岸近くにある「金分宮(かなわきぐう)」を中宮、この山頂の社を奥宮とする信仰の形をとっています。• 航海安全や豊漁の守護神として、また東北地方や大陸との海上交流の目印としても重要視されてきました。見どころと参拝1. 原生林の参道: 奥宮へ続く道は、ヤブツバキやスダジイなどの原生林(国指定天然記念物)に覆われており、非常に静謐で神々しい空間です。2. 眺望: 山頂の奥宮付近からは、天気が良ければ日本海を一望でき、遠く佐渡ヶ島が見えることもあります。3. 伝説: 源義経が奥州へ逃れる際、この神社に立ち寄り、笛(セミの笛)を奉納したという伝説が残っています(宝物殿に収蔵)。