春の桃源郷、一望の小坂峠へ!
小坂峠の特徴
夜景が美しく、特に訪れる価値がある場所です。
春には美しい桃源郷が見渡せる絶景スポットです。
奥州街道の歴史を感じることができる重要な峠道です。
前にご友人と夜に行きました夜だと夜景が綺麗でした。
福島県伊達郡国見町小坂地区にある県道白石国見線沿いの「国見町史跡・旧羽州街道小坂峠道跡」です。とても景色が良く国見町が望めます。平成5年10月に国見町史跡に指定されました。羽州街道は奥州街道の桑折宿で分岐し、小坂峠を越え「山中七ヶ宿通り」から金山峠を奥羽山脈越えに油川宿(青森市)に至る、出羽国の幹線道として重要視されていた。小坂峠は長嶺と呼ばれる福島、宮城の県境稜線上の鞍部(標高441m)に位置し、つづら折りの険阻なこの峠道は、羽州街道の難所の一つとされ、旅人の峠越えの苦痛を、お産の苦しみに例えて産坂とも呼ばれていた。(案内看板より)
ここは、萬蔵稲荷に向かう時に立ち寄ります、宮城県と福島県の境になっており道幅は広く無くカーブが多く福島側で2箇所工事中です。安全運転で!!
ゆっくり走ったり少し早く走ったり色々楽しめるところ。景色もいい!
平日の昼ごろ行きましたが閑静な場所でした。高台なので景色はきれいです。
春には桃源郷を見下ろせる素敵な場所です🙋
下戸沢上戸沢は昔の面影をよく残してます。道路は少し狭く、ヘアピンカーブが続くので、少し気を使うかも。
一望がいいね👍
奥州街道を桑折から分岐し青森へ至る羽州街道の最初の峠で現在は宮城と福島の県境でもある。旧街道の道筋は直線的な坂道となっており中々キツイ峠だったとの事だが、それゆえか峠からの眺めは大変素晴らしい。この小坂から七ヶ宿そして金山峠を越えて樽下宿へ至るまでの間は、道の両側に並ぶ建屋に宿場町の面影が残り、そして所々に茅葺屋根の建物が有ったりと今でも歴史の香が漂う道だ。幕末期、山形藩秋元家が館林への転封に伴う際、山形藩士山田秀信の妻、山田音羽子が記した国替え道中記には樽下宿で葛を土産にもらい、籠の中で虻にさされ難儀し、七ヶ宿の道筋では川を何度も渡り、材木岩に驚き、小坂宿で出された筍の煮つけが珍しかった等々道中の様子が描かれており、その地名に現代との繋がりが感じられ面白い。そんな事を思いながらこの七ヶ宿街道を巡ってみればより一層の楽しみが増すと言うものだろう。
| 名前 |
小坂峠 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
福島県と宮城県の県境となる「小坂峠」。峠からは伊達市街の展望が開けます。「峠」と言っても、必ずしも景色の開けるところばかりとは限りませんので、こうした場所は達成感もあり有難いのです。東北道の国見IC下車、九十九折りの県道46号を登ってきました。このまま北上すれは七ヶ宿町方面まで抜けられますね。