北海道と本州の絆、北本連携線の魅力!
電源開発送変電ネットワーク㈱ 古川ケーブルヘッドの特徴
古川町に位置する地域密着型の接続施設です。
海底ケーブルによる電力の融通が可能な電力会社です。
北海道と本州を繋ぐ北本連携線の重要な施設です。
北海道と本州を繋いで電力を融通する「北本連携線」の海底ケーブル部分の北海道側接続施設です。国内では数少ない直流送電を行っている施設で七飯町の交直変換所から空中架線された送電線で送られた電力はここから津軽海峡の下を海底ケーブルに接続されて佐井町のケーブルヘッドまでで送電されます。長方形に丸い穴が開いた施設は送電線の海底ケーブルへの入り口で「?」と感じますが重要な施設です。またここへ繋がる送電線は直流なので送電線がメインのルートとサブのルートが2本ずつ合計4本しかありません。(交流での送電は三相交流なのでメインとサブ3本づつ合計6本送電線があります)もし間近で見る機会があれば注意して見てみてください!
| 名前 |
電源開発送変電ネットワーク㈱ 古川ケーブルヘッド |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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特に目新しいのはない。本州から電力わけてもらう場合にはとても重要だが観光地でもないので…。