標高290mの夏散策、竪堀群の魅力!
志茂の手館跡の特徴
標高290mの山城跡で、階段状の段郭群が印象的です。
遺構の素晴らしさに驚かされる、深い堀が特徴的な場所です。
お寺の横にある西側登城口からのアクセスが便利です。
高低差の有る主郭背後の堀切が見事です。山城好きには是非 体験してほしいオススメ案件です。
珠徳寺右側の登城口から登りました。後から知ったのですが、珠徳寺を道路に沿って少し左側に行ったところに、新たに西側登城口が出来ていました。比高は50mほどですので、主郭には15分も歩けば到着します。見どころは主郭背後の土塁とその後ろの大堀切。また主郭手前にある不動尊跡地の左側の道を回り込んでいくと大堀切の反対側、畝状竪堀群にたどり着きますが、この畝状竪堀群もまた見どころの一つになります。雪の深いところとのことなので、城跡を見るのであれば、5月に訪れるのがよいかと思います。
標高290m、西側登城口の標高228mお寺の横に「山城跡西入口」の案内標識が建ってた🪧夏の暑い日🥵に登ってみた🚶たくさんの段郭群は草むら😅主郭も草ボウボウ😂背後の土塁♪上は遊歩道らしい下には深~~い堀が♬ナントカ下りると堀の法面がスゴイ👍️さらに背後に堀がある♬ヤブの堀底を奥へ行くと竪堀♪畝状竪堀..かと思いきや ウネではなく間を置いた竪堀群♬奥に続く竪堀群の下に横堀♪があるのは珍しい😲遺構は素晴らしいけど夏に散策してもジャングルな山城あるある🤣
お寺の駐車場のところに入り口があります。主郭までの道は綺麗についています。主郭裏の大堀切は圧巻です。推奨しませんが堀切の先にもⅡ曲輪があり、そちらも思いの外綺麗でした。
2018.5に訪問しました。一城別郭の代表格の城跡です。珠徳寺の入口付近にある砂防標識辺りから登城できます。途中に社があり、そこを上ると主郭です。主郭の北側に高土塁があり、高土塁に沿った形で数十メートルにわたって深く鋭い大堀切(圧巻です)が続いています。私はこの堀切を見るだけで満足できました。堀切の先にも別廓があります。別郭周囲の曲輪を区切る竪堀も独特なものに思えました。
| 名前 |
志茂の手館跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2026.4.29の訪問。志茂の手館跡は戦国時代の小国城主「細川直元」の弟「細川帯刀直重」と伝えられている。道路脇に立っている「たて山入口」の標柱から館跡に向かいました。最頂部の曲輪には巨大な土塁と深く長い堀切があります。山中には畝状竪堀群と複数の堀切が確認できます。見ごたえある館跡です。