樹齢千年の楠に囲まれて。
浜松八幡宮の特徴
樹齢1000年の御神木『雲立の楠』がある神社です。
家康が隠れた伝説の地で、由緒ある八幡宮です。
浜松という地名の由来があり、神聖な雰囲気の境内です。
NHKで放送していたのでぶらりと行ってみました。徳川家康が隠れたとゆう巨木。いろんな巨木がありますね。何かしらあやかるものがあるのでしょう?
浜松市の中心部にある神社ですが、境内は大きな木々に囲まれていて、一歩足を踏み入れると街の喧騒を忘れるような静かな空間が広がっています。11時頃に訪れましたが、参道には程よく日差しが入り、木漏れ日がとても綺麗でした。立派な石造りの大鳥居をくぐると、奥へと続く砂利道が綺麗に整えられており、手入れが行き届いている印象を受けます。由緒が細かく刻まれた石碑があり、この土地の歴史や祀られている神様について詳しく知ることができました。竹林を背にした石灯籠など、随所に風情を感じる造りになっています。敷地内には駐車場も用意されているので、車でのアクセスもスムーズです。街中での移動の合間に、少し時間を取って静かに散策したい時にちょうど良い場所だと思います。
7/7にお詣りさせていただきました。街中にあるのに静寂で身も心も癒されました。帰り道の社務所で、甥っ子2人がキックボクシングの試合が近いので境内に鎮座している楠の実が入ってる御守りと姪っ子にも優しい子になってねと意味を籠めて美守りを買って行きました。
2026年6月29日訪問将棋の王位戦の第一局(藤井聡太王位 挑戦者 伊藤匠2冠)が浜松八幡宮楠倶楽部で行われると聞きお参りに来ました楠倶楽部は結婚式等を行っているようです浜松八幡宮主祭神玉依姫命誉田別命(応神天皇)息長足姫命(神功皇后)他社格 旧郷社 式内社 許部神社創建 仁徳天皇御代樹齢千年をこえる御神木の楠は三方ヶ原の戦いで家康(29歳?)が武田軍の追手から逃れる為に楠の穴に隠れたと伝わっている。
浜松市中央区八幡町に鎮座する神社。境内は市街地にあるとは思えないような深い緑に包まれ、荘厳な雰囲気です。創建は仁徳天皇の時代にさかのぼると言われる古社ですが、一般によく知られているのは、徳川家康にまつわる伝説でしょう。三方ヶ原の戦で武田軍に敗れた家康はこの神社に逃げ込み、境内の大クスノキに隠れて難を逃れたとされます。その大クスノキ(雲立の樟)は今も境内に残っています。巨大な幹が複雑に枝分かれした様は圧巻で、見る者に強烈なインパクトを与えてくれます。伝説もむべなるかな、という感じですね。長い歴史を経て、今も浜松の人々の崇敬厚い神社です。
浜松八幡宮は、街の中にありながらも境内に入ると空気がふっと変わり、静けさと落ち着きを感じられる神社でした。木々に囲まれた参道や境内の雰囲気がとても心地よく、慌ただしい日常を少し忘れてゆっくり参拝できるのが魅力です。歴史を感じさせる佇まいの中にも親しみやすさがあり、初めて訪れても自然と心が穏やかになるような場所でした。地域の方々に大切に守られてきたことが伝わってきて、浜松の文化や信仰を身近に感じられる点も印象的です。観光の途中に立ち寄るのにも良く、静かに手を合わせたい方や、心を整えたい時にもおすすめできる神社だと思いました。季節ごとに異なる表情も楽しめそうで、また訪れたくなる魅力のある場所です。
タスタスでパフェを食べた後、助信駅から遠鉄に乗って八幡まで。遠鉄乗る際はクレカか切符。Suicaは使えませんでした。八幡駅から徒歩3分以内。浜松八幡宮社殿の前に聳える『雲立楠』は樹齢1000年を超える楠の巨樹で、根回り約15m。枝張り四方約25m、樹高約15m、幹の下部には大きな空洞があります。御朱印は書置きのみでした。クリア御朱印 500円季節御朱印 500円拝受。
浜松八幡宮(はままつはちまんぐう)。静岡県浜松市中央区八幡町。式内社(小)許部神社(こべじんじゃ)、旧郷社。主祭神:玉依姫命 - 綿津見神の娘。彦波瀲武鸕鶿草葺不合尊の妻で、神武天皇の母。誉田別命 (応神天皇)、息長足姫命 (神功皇后)資料によると、仁徳天皇の御代、遠淡海の鎮静のため、海運の神である玉依比売命を許部の里(現・中央区小沢渡町付近)に祀り、平安時代の延喜式には許部神社と記される。938年(天慶元年)に神託によって現在地へと遷座し、1051年(永承6年)には源義家(八幡太郎)によって八幡二神(品陀和気命・息長足姫命)が勧請され、多くの武家庶民の崇敬を集めた。1570年(元亀元年)に徳川家康が、居城を岡崎城から浜松城へ移し、本八幡宮を鬼門封じとする。1572年(元亀3年)の三方ヶ原の戦いで敗走した際には、徳川家康は本八幡宮に逃れ、社前の楠の洞穴に潜み、武田勢の捜索を逃れたとされ、その際この楠より瑞雲が立ち上った事から、以後「雲立の楠(くもたちのくす)」と呼ぶようになった。その後、徳川家康は本八幡宮を徳川家代々の祈願所と定め、旗、弓、神馬を奉納し、家康が江戸に府在の折は、名代を使わして参拝した。とあります。
浜松城の鬼門の方向にある八幡宮。938年に松をこの地に移植したのが浜松の名前の由来にもなったそうです。浜松市の市街にありながら、緑に囲まれた静寂の空間。直ぐ側に遠鉄の駅もありアクセス良好、結婚式場やレストランもあり、駐車場も多数ありました。
| 名前 |
浜松八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
053-461-3429 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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珍しいくすのきの御守りが欲しくて訪れました御朱印もあります浜松駅からだと15分くらい歩きます遠州鉄道八幡駅からだと2分です。