神田日勝の絵画、迫力満点!
神田日勝記念美術館の特徴
神田日勝の多彩な作品を間近で楽しめる美術館です。
動物や畜産をテーマにした魅力的な絵画が揃っています。
受付ホールでは撮影が許可され、お洒落な思い出作りが可能です。
美術館なんて、めったに行かない。朝ドラのなつぞらに影響を受けた妻の付き添いで訪れた地。ほぼ、期待せずに訪れた中年の温泉ずきおっさんであった。が、帰るころには、どうだろう。もしやすると妻より感動を受けてこの地を後にしていたかもしれない。芸術というものは、孤高であれば孤高であるほど、その創作者の鬼迫や特異な感性が際立つ特性がある。それをまざまざと見せつけられることとなった。おそらく、このひとは、専門的な空間、学術的な場などで、いわゆる洗練されたアカデミックな環境で美を紡いできたわけではけっしてないとおもう。とことん、孤高で、自身の感性を師とし、その感性そのものは、「いま、ここにあるもの」すべてから、吸収し、錬磨していったんだろうなあ、ということが感じ取られるような作品群。美術のことはよくわからない。たとえば、セザンヌとか、与謝蕪村とかも、わたしたちが視えているものを独特の目線で描き出す。神田日勝のメインモチーフは「馬」だったが、馬の筆力・迫力もさることながら、それよりもわたしは、この画家の孤高な孤高性、とでも形容すれば良いのだろうか、独特の立体感、緻密で執拗な構成、こだわりの実現を徹底していることが容易に見て取れるようなエネルギー溢れる作品群を産み落とす感性に脱帽した。そこにある、リアリティとは別の次元でリアリティのあるイチ個人のこだわりを具現化・形象化してのけてしまう才能に、嫉妬した。あ、ちなみにわたしは絵を描きません。でも、嫉妬しました。なにに嫉妬したんでしょうかね。彼の自由な感性のあけすけな吐露に、強烈に感動と嫉妬をおぼえたんでしょうねえ、きっと。
広い空間に展示されています。作品の撮影は禁止。作品点数はそれほど多くありません。見応えはありますが、神田日勝についてもう少し説明があっても良かったかな。作品惹き込まれるようなものがあります。最後の絶筆になった半身の馬も、描かれている部分は今にも動き出しそうな、魂のこもった描き方に驚きます。
神田日勝の絵をいろいろ見ることができて良かったです。展示は撮影禁止なので、ないです。
北海道鹿追町出身の画家、神田日勝の絵画が展示されている美術館です。 美術館にはよくあるルールですが、館内撮影禁止なので写真は外観のみで。神田日勝は、農業に従事する傍ら絵を描いていた異質の画家で、その絵も農作業光景とか牛、馬が多いです。 特に馬は荷車引きや耕起等、作業機的な役割のみならず、共に仕事をする仲間としての感覚もあったらしくかなり馬の絵は沢山展示されていましたね。 特に馬の前半分描いたところで神田日勝が病で亡くなってしまったことで、未完成のまま絶筆になった絵画はとても有名です。それにしてもこの人の絵は、とても当時の情景が伝わってきて何だか引き込まれてしまいます。 写真ではないのに、写真以上に伝わる。 これが心を込めた絵の魅力と言うものでしょうか?? 現在のデジカメにはない絵画の魅力を感じたひとときでした。
この美術館には本当に来たかったです☆「なつぞら」の関係もあって日勝画伯にスゴク興味がありましたこの絵描きさんが北海道に居た事は素晴らしいですね♬それも兄弟で描いていたなんて驚き館内撮影作品は勿論禁止ですが受付ホールは許可が下りましたので何枚か撮る事が出来き嬉しかった♪神田作品類は兎に角サイズが大きい私は詳しくは分からないですが何サイズって言うようですね…どの作品も迫力があり綺麗な色使い絵描き方の違いがありましたやはり動物畜産系もあり神田の題材視点が面白くとても興味深く拝見しましたね~やはりこんな方々が才能なんでしょね☆とても良かったです☆あっ!そうそうあの未完成の馬完全じゃないのですが素晴らしい暫し見入っていましたね~☆よく見ると残り部分ちゃんと下絵がありました…きっと描きたかったでしょうね…ホールの吉沢君の絵も良かった☆後は外観の写真です満足でした。
早くして病気に倒れ亡くなった画家、神田日勝の記念美術館、テレビドラマの画家のモデルにもなっている。未完の馬 は必見、NHK 日曜美術館でも紹介されている。ただ展示方法をもっと考えて欲しい。
| 名前 |
神田日勝記念美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0156-66-1555 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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神田日勝の画業をテレビで見てぜひ来たかったところ。思ってたより色彩豊かで厚塗りの絵の具が迫力あって大満足。立派な美術館です。