家康公ゆかりの出世スポット。
元城町東照宮の特徴
徳川家康を祀る小さな神社で、出世を願う参拝者が多いです。
浜松城の前身曳馬城跡に立地し、歴史的な価値が高い場所です。
豊臣秀吉像と徳川家康像があり、撮影スポットとして人気があります。
社殿右手奥にユーカリの太い木があります。Eucalyptus grobulsで英名はタスマニアン・ブルーガムです。大正天皇の即位記念として植えられ、2019の大風で倒れたと言われてましたが、このように復活しています。これからも見守っていきたいですね。
奥に大木があり近づきよく見たらユーカリ!えっ本当になんでここに?とびっくりしました。成長が早いかもしれませんが日本に古い時代からあると思います。どちらにしろ太いし、この種類は珍しい天保?慶応?明治大正あなたいつ日本に来たの と植えた人を想像しながら、ユーカリちゃんは根を張り異国から来て大木に。かなり馴染んでました。とにかく古い⋯説明無し勝手に最古に近い古さだぞ!と日本にユーカリが渡来したのは明治初期(1870年代以降)である、日本国内で日本にある最も古いクラスの被爆ユーカリ(広島)でも樹齢は100年〜150年程度とのこと。
徳川家康公と豊臣秀吉公、二人の天下人ゆかりの地として知られる、とても印象深い場所です。境内に入ると、まず落ち着いた雰囲気の社殿があり、派手さはないものの、歴史の重みを感じさせる佇まいに自然と背筋が伸びます。特に印象的なのが、並んで設置されている徳川家康公と豊臣秀吉公の銅像。二人とも若き日の姿で表現されており、「ここから天下へと駆け上がっていった」という物語がとても分かりやすく伝わってきます。解説板も丁寧で、家康・秀吉が同じ時代、同じ土地に縁があったことを知ると、歴史が一気に身近に感じられました。案内板にもある通り、ここは出世・開運のパワースポットとしても知られており、銅像と一緒に写真を撮る人が多いのも納得です。観光地化されすぎていない分、静かに参拝できるのも好印象でした。境内は木々に囲まれていて、天気の良い日は散策するだけでも気持ちが良く、歴史好きでなくても楽しめる場所だと思います。浜松城周辺を訪れるなら、ぜひ立ち寄ってほしいスポットです。「これから何かを始める人」「節目のタイミング」に訪れると、前向きな気持ちになれる場所だと感じました。
元城町東照宮は、徳川家康公と浜松の深い関係性を静かに伝える小さな社。浜松城で若き日を過ごした家康公ゆかりの地として歴史的背景は興味深いが、規模は小さく、華やかさを期待すると肩透かしに感じるかもしれない。ただし浜松城から徒歩5分という立地は非常に便利で、観光動線の中で気軽に立ち寄れる点は大きな魅力。お守りや土産物を置かない姿勢も商売気がなく、かえって好印象。歴史を思いながら静かに参拝する場所。
元々は引間城(浜松城の前身)のあった場所です。徳川家康公が祀られています。後の豊臣秀吉となる日吉丸を最初に引き上げた、松下嘉兵衛のゆかりの地でもあります。天下人の徳川家康公、少年時代の日吉丸の立像が設置されています。社務所は無人でした。浜松城のすぐ近くです。
先日、最強のパワースポットと名高い日光東照宮を訪れました。栃木県日光市に位置するこの神社仏閣は、徳川家康を祀る場所として知られ、その貫禄ある作りには圧倒されます。参拝の際、豪華絢爛な陽明門の装飾に目を奪われました。金箔や色鮮やかな彫刻が施され、江戸時代の匠の技術が感じられます。特に「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻は、人生の教訓を象徴していて印象的でした。境内は静寂に包まれ、杉並木の参道を歩くだけで心が洗われるよう。家康公の威厳と歴史の重みを感じる社殿での参拝は、特別なパワーをもらえた気がします。周辺の自然も美しく、四季折々の風景が楽しめそう。観光客も多いですが、早朝の訪問でゆったりとした時間を過ごせました。パワースポットとしての評判通り、心身ともにリフレッシュできる場所です。一度は訪れるべき、歴史と霊気が融合した素晴らしいスポットだと確信しました。
徳川家康公を御祭神としています。家康公が初めて居城とした引間城跡に建てられたため、出世祈願の神社、パワースポットとしても人気があり、特に運気向上や縁結びのご利益があるとされています。境内には徳川家康公と若き日の豊臣秀吉公の像があり、写真撮影スポットとしても楽しめます。ただし、神社には専用の駐車場や社務所がないため、浜松城の駐車場を利用するのが便利です。境内にはハートの灯籠もあります。
住宅、オフィス、官公庁街に突如として現れる徳川家康を祀る元城町東照宮があります。徳川家康公を祭神とする神社で、社殿の扉や屋根に三つ葉葵の紋所が見られる。永禄11年(1568年)に家康公が今川方の拠点であった引間城を攻め、その後城地を拡大し、浜松城を築いた。石の鳥居の横には「曳馬城跡」(引馬城址)と記された石碑がある。浜松市役所すぐ隣にそびえる浜松城は、徳川家康が築き後に天下人となったことから「出世城」と呼ばれています。その浜松城以前に当地は、引間城というお城がありました。その引間城の跡地に立つのが、「元城町東照宮」です。この引間城。家康だけではなく、豊臣秀吉が初めて仕官した場所とも言われており二人の天下人に関わりが深い場所として、出世を願う人々が訪れています。境内にある徳川家康、豊臣秀吉の銅像の間に立って写真を撮るとご利益があるとか。先日NHKのブラタモリで浜松特集が放送された際も、タモリさんが写真を撮っていました。是非出世祈願をされてはいかがでしょうか?
友人がこちらを訪れ参拝して写真を撮ったところ、見事に出世したので、私も期待を込めて参拝させて頂き、ポーズも決めて写真を撮ってきました。出世の期待を込めて☆5です。写真を撮る際、平日と言うこともあって他の参拝者の方がいなかったため、スマホのセルフタイマーを使って悪戦苦闘していたら、タイミングよく近所の古本屋の方が友人と参拝に来られて、気持ち良く私も撮って頂きました。本当に助かりました。感謝です。
| 名前 |
元城町東照宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4414039 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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(元城町東照宮と徳川家康と豊臣秀吉との繋がりは?)元城町東照宮(浜松市)は徳川家康が遠江平定後に引間城(ひくまじょう)の跡地に建ち、幼少の豊臣秀吉も仕官前に訪れたとされる、2人の天下人ゆかりの『出世の聖地』です。境内には、家康と秀吉の銅像が並び、最強の出世運パワースポットとして知られています。元城町東照宮と武将の繋がり。⦿徳川家康との関係:家康は、1568年に今川氏から引間城を奪取し、その後ここを拠点に拡大して『浜松城』と改名しました。天下人への基礎を築いた重要な場所であり、明治時代にその旧跡に東照宮が創建されました。⦿豊臣秀吉との関係:16歳頃の豊臣秀吉(木下藤吉郎)が松下加兵衛の下で仕官していた際にこの引間城を訪れたという記録が残っています。⦿『二公像』と出世パワースポット:境内の引間城本丸跡地には家康と秀吉の銅像(二公像)が設置されており、この2人の間に立って撮影すると、2人の出世運を授かる(出世する)と言われています。この地は、日本を統治した2人がまだ名を上げる前に訪れた非常に珍しい運命の交差点として知られています。