浜松の静寂、法林寺に癒やされて。
法林寺の特徴
静岡県浜松市中区成子町に位置する静かで落ち着きのある場所です。
法林寺の本堂横には芭蕉の句碑があり、文化的な香りが漂います。
隣接する成子幼稚園が経営されており、地域に根ざしたお寺です。
幼稚園兼ねたお寺でイベントが重なると、墓参り駐車できない。
隣の成子幼稚園も経営されています。
静かで落ち着く。
浜松市中区成子町の法林寺の本堂横、清泉稲荷に芭蕉の句碑がある。 月影や四門四宗もたゞひとつ この句は、芭蕉の〔更級紀行〕のとき、長野・善光寺で詠まれた句。お寺の人の話では、以前近くに〔善光寺・別院〕があったが、終戦間際の戦災で破壊されたという。句碑も被害にあった。現在芭蕉句碑は2つあり、一つは戦災にあったことから新しい碑を建てたということらしい。稲荷の右横に旧碑も残っている。浜松は、軍施設、軍需工場などが集中していたころから、終戦の前年末から終戦間際まで、空爆のターゲットになった。最後には昭和20年7月29日、遠州灘に展開する艦船からの艦砲射撃まで受けて壊滅的なダメージを被った。この話は、この後訪問した〔しまや旅館〕の女将からも聞いた。
| 名前 |
法林寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
053-452-4260 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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室町時代の1522年に創建された、京都 知恩院末の浄土宗寺院です。「赤い靴」「七つの子」「シャボン玉」等、多くの童謡や民謡を作詞し、詩人でもある野口雨情の文学碑「曳馬の萩(スイッチョがいった・・・)」と、芭蕉の句碑があることでも知られています。成子幼稚園も併設されています。写真は、右が芭蕉の句碑、左が野口雨情の文学碑です。