岡部家で感じる、落ち着いた文化財の魅力。
加賀藩十村役 岡部家の特徴
石川県有形文化財の岡部家は、落ち着いた佇まいが魅力です。
庭が美しく、見学にもゆったりとした時間が流れます。
囲炉裏からの煙で虫対策をする工夫がされているのが印象的です。
能登半島一周ドライブの初日に岡部家(石川県有形文化財)に初訪問しました。鎌倉幕府の御家人岡部六弥太忠澄 後裔と伝える豪族で藩政期には 二千石代官御扶持人十村役に任ぜら れた。住宅は、江戸中期の建築で 藩主の御本陣にもあてられた、格式 の高い十村屋敷の遺構を持つ内部には 当時の拝領品・遺品・古文書等 が展示されている。
加賀藩十村役岡部家 落ち着いた佇まいの建物でした。
文化財としての価値はそれほど見る物は少ない印象ですが、何もない農村部に有りゆったりと過ごすには適してると思います。
古い建物を補強しいい感じに見学できます。縁側とかでゆっくりしたら、心も体も洗われる。
虫がつかないよう今日も囲炉裏から煙を出し茅まで行き渡るようにしていた。昔、殿様も来て、ここを宿泊場所(本陣)とした。弓矢でできた屏風がすごい!
見ごたえあり。
普通規模の庄屋の館 家内の調度類展示物少なめ 庭綺麗500円は高めだがここら辺の相場っぽい。
| 名前 |
加賀藩十村役 岡部家 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0767-29-3497 |
| 営業時間 |
[日土] 9:00~15:45 |
| HP |
https://www.hodatsushimizu.jp/kanko/kanko/3/4/architecture/1388.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
岡部家は、鎌倉幕府の御家人岡部六弥太忠澄の後裔と伝わる武家で、藩政期には二千石代官御扶持人十村役に任命されました。住宅は江戸中期の建築で、藩主の御本陣にもあてられた格式の高い十村屋敷の遺構を持ち、内部には当時の拝領品・遺品・古文書等が展示されています。かつてここら一帯を取り仕切った十村役、庄屋の家です。茅葺き屋根が歴史を感じさせます。農家風の家でありながら、加賀藩の陣屋としての機能も果たしたようです。