鹿落としの絶景 断崖の旅。
鹿落としの特徴
入道崎付近に位置する驚くべき断崖絶壁が広がっています。
大和時代から鹿を落とした歴史的な崖が楽しめます。
男鹿半島の美しい景色と長閑な雰囲気が魅力です。
灯台脇の散策道を海岸へと向かうと急に開けた先『鹿落とし』の案内が立っていました。『鹿落とし?』何だろ………説明を読むと読んで字のごとく『鹿』をこの谷に落として増えすぎた鹿の数を調整していた場所だとか。この日はかなり風が強く、体重95㌔の私でさえ体がふらつく位。近づきたかったけど万がイチを考えて遠くから眺めるだけにしました。しかも突然雨が降り出し岬先端はあきらめて戻る始末………トホホ。
灯台横の茂みのトンネルを抜けると鹿落としと言う場所がある。入道崎には何度か来たことがあったが、鹿落としに来たのは初めてだった。直ぐ近くに遊覧船乗り場があるが、灯台の向こうの海岸とはまた一味違う切り立った崖のある海岸で、思わず足が空くんでしまう。付近は程よく短い草が生い茂って、崖と海とのコントラストが抜群、まるで火曜サスペンス劇場で犯人が追い詰められるような風景だ。男鹿半島まで来たのなら、是非ここは観ておくべき場所、素通りは勿体無い。小学校の遠足の定番だった今の入道崎は、往時を知る者としてやはり少しばかり寂しい、駐車場横にある食堂とお土産の店も半分以上閉まっているし、昆布売りのおばちゃんも勿論居なかった。
断崖絶壁です。美しい景色が広がります。振り向けば灯台が見えます。
大昔に、増えすぎた鹿をこの崖から追い落として駆除していたとのことで、当時に動物愛護団体()がいたら発狂してそうだなwとか思いながら見ていました。
入道崎の東に位置する断崖。かつて男鹿半島には多数の鹿が生息しており、増え過ぎた鹿を追い落とした場所ということで名称が付いたらしい。なかなか業の深い場所だが、ここの岩石は男鹿名物の石焼料理に使われているそうです。
絶景のがけ。策などはなく端っこまで行けます。昔、増えすぎたシカをここから落としていたとか・・・
入道崎には何度も行っているのですが、鹿落としは初めて訪れました。今回は時間が無かったので、また来た時にもっとゆっくりと散策したいです。
切りだった崖があって鹿を落としたらしい説明書がある恐ろしい所。
入道崎の北東側に位置する海面から垂直に切り立った崖で入道崎ジオサイトの一つです。
| 名前 |
鹿落とし |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.kaiho.mlit.go.jp/soshiki/koutsuu/onetapview/nyudosakilh/tour.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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断崖絶壁のへりまで行けます。男鹿半島は鹿の生息地で、増えすぎた鹿はここから追い落とした場所なのでこの名前がついたそうです。