歴史が息づく鳥居と稲荷。
熊野神社の特徴
美しく清掃された境内は、歴史が感じられる場所です。
鳥居の紀元二千六百年記念は、重みのある歴史を物語っています。
御祭神にはイザナミとカグツチが祀られ、多様な信仰が根付いています。
御祭神はイザナミとカグツチ。社伝には大野地方の熊野信仰の先達として勧請。とあるが熊野三山に祀られている神様は祀られていない。明治に入りカグツチを祀る比佐古神社を合祀。境内には桜が咲いていました。本殿と拝殿を繋ぐ幣殿が長くしっかりとした瓦葺きなのが特徴的。鳥居前の道路は駐車できますが車通りが思ったより多く道幅もないので長い駐車は難しいかな…もともとは横町と呼ばれていた地域で天正年間に金森長近が造った町の一番南に位置する。
21/5月参拝社務所らしい建物はあるが人気はなかった人手は入っているようできれいに清掃されていた鳥居には紀元二千六百年記念とあり、寄贈者は日支事変召集軍人一同となっている昭和15年に満州事変または上海事変に参加した在郷軍人の氏子が寄贈したことになる歴史はありそうだが由来などは不明脇にお稲荷さんもある。
| 名前 |
熊野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0779-66-1081 |
| HP |
http://www.jinja-fukui.jp/detail/index.php?ID=20161004_112315 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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2025/09/21境内社は稲荷がひとつ。赤い鳥居が緑に映えていた。