南風原町の歴史を感じる。
仏ぬ前の特徴
ひめゆり部隊を感じる歴史的な場所で驚きの体験ができる、圧倒的な空気感です。
文化センターからの散策路を経て行くと、石標が目印の仏ぬ前が待っています。
木々に囲まれた静かな空間で、過去の衝撃的な出来事を深く体感できます。
2025年3月7日に立ち寄り。奥に石の祠があります。南風原町観光サイトによると、祠の奥には丸い石があるとのこと。説明板では、戦時中の沖縄戦までは出征兵士の武運長久祈願が行われていたそうです。ここに至る道は沖縄戦の頃、陸軍病院壕と炊事場を結ぶ「飯上げの道」でした。
今はのどかな公園だが、ここが戦場だったという現実。自分が今にも死ぬ可能性があると毎日感じながら生きる時代。平和のありがたさ。
友人と御参りさせて頂きました。お亡くなりになられた全ての英霊達に感謝申し上げます。 合掌。
体験者のお話やひめゆり部隊の映画に出てきた飯炊に夕暮れ弾に被弾しないよう走る丘の小道にありますこの木々の中で地獄が繰り広げられたことが衝撃の空気感で圧倒されました。
文化センターからの散策路を登りきったところに「仏ぬ前」の石標があり、これを左(北)へすぐのところに仏ぬ前の拝所があります。これは首里の円覚寺を遥拝するところだそうです。
| 名前 |
仏ぬ前 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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南風原町に有ります。沖縄の拝所関連の本には、「喜屋武のフトゥキヌメー」となっています。