波上宮の一ノ鳥居、神聖な入口!
波上宮 一ノ鳥居の特徴
大きな一ノ鳥居が印象的で、手前には護国寺もあります。
昭和20年に沖縄戦を乗り越えた神社の歴史に感動します。
かつて朱色だったとのことで、色彩の変化も興味深いです。
車で行かれる方へ駐車場すぐ満車になります。訪宮する時間帯検討の余地あり。周りにコインパーキング有りますが夏場は波之上ビーチなどで駐車場どこも満車です…
相変わらずほとんどがインバウンドお守り購入に20分程並ぶ御利益あるといいね。
道路のすぐ横に建っている大きな鳥居でした。駐車場はこの下を通り抜けた先にあるようでしたが、近くのコインパーキングを利用して歩きました。迫力かりますよ。
当宮の創始年は不詳であるが、遙か昔の人々は洋々たる海の彼方、海神の国(ニライカナイ)の神々に日々風雨順和にして豊漁と豊穣に恵まれた平穏な生活を祈った。その霊応の地、祈りの聖地の一つがこの波の上の崖端であり、ここを聖地、拝所として日々の祈りを捧げたのに始まる。波上宮の御鎮座伝説に『往昔、南風原に崎山の里主なる者があって、毎日釣りをしていたが、ある日、彼は海浜で不思議な"ものを言う石"を得た。以後、彼はこの石に祈って豊漁を得ることが出来た。この石は、光を放つ霊石で彼は大層大切にしていた。このことを知った諸神がこの霊石を奪わんとしたが里主は逃れて波上山《現在の波上宮御鎮座地で花城と(はなぐすく)も呼んだ》に至った時に神託(神のお告げ)があった。即ち、「吾は熊野(くまの)権現也(ごんげんなり)この地に社を建てまつれ、然(しか)らば国家を鎮護すべし」と。そこで里主はこのことを王府に奏上し、王府は社殿を建てて篤く祀った』と云う。以来、中国・南方・朝鮮・大和などとの交易(琉球王府直轄事業)基地であった那覇港の出船入船は、その都度、波上宮の鎮座する高い崖と神殿を望み、出船は神に航路の平安を祈り、入船は航海無事の感謝を捧げたという。また人々は常に豊漁、豊穣を祈り琉球王府の信仰も深く、王みづから毎年正月には列を整え参拝し、国家の平安と繁栄を祈るなど朝野をあげての崇敬をあつめ、琉球八社(官社)の制が設けられるや当宮をその第一に位(くらい)せしめ、「当国第一の神社」と尊崇された。
道路に面した場所に一ノ鳥居があります。車の場合はこの一ノ鳥居の奥に駐車場があるので、車に乗ったまま鳥居をくぐります。一ノ鳥居と灯籠の大きさに驚きます。
波上宮一之鳥居神域との境界、ここから先の参道は車道スロープと石階段が選べます。この辺りから、異国の言葉が飛び交っています、、、
朱色じゃない鳥居も珍しいけど、カッコいいです。先はスロープになっています。
国際通りから歩いてちょうどいい距離にあります。大きい鳥居が出迎えてくれます🥰インバウンドのせいもあってか結構混んでいました。車が出入りするので通行にはご注意ください😊
海から上がると左手に護国寺の手前に堂々と現れます。一見のかちがあります。
| 名前 |
波上宮 一ノ鳥居 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
098-868-3697 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
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波上宮一の鳥居は、沖縄県那覇市若狭に鎮座する波上宮の参道入口に建つ鳥居で、神域への入口として多くの参拝者を迎えています。波上宮一の鳥居は国道58号沿いに位置し、市街地にありながら一歩足を踏み入れると厳かな空気に包まれます。鳥居をくぐると参道が続き、その先には沖縄らしい朱色の社殿が建ち、古くから多くの人々の信仰を集めてきました。波上宮は琉球王国時代、国家の安泰や五穀豊穣、航海安全を祈願する重要な神社として崇敬され、現在も沖縄を代表する神社として知られています。また、神社は海を望む断崖の上に建てられており、近くには波の上ビーチが広がることから、神社と海が調和した美しい景観も見どころです。一の鳥居は参拝の始まりを象徴する場所であり、神聖な気持ちで境内へ向かう第一歩となります。那覇空港や国際通りからもアクセスしやすく、那覇観光や沖縄旅行の際に気軽に立ち寄れる人気スポットです。