八甲田の森で味わう、心地よいおもてなし!
八甲田ホテルの特徴
クラシックな重厚感あふれるホテルで、格式高いおもてなしを提供しています。
八甲田の森にひっそりと佇む、静粛さが魅力のリゾートホテルです。
美味しいフレンチ料理と良い温泉が楽しめ、心地よい時間を過ごせます。
30年ぶりに宿泊。部屋も食事も温泉も素晴らしかったです。2泊しましたが、フレンチはとても美味しかったです。連泊でも、飽きないように食事内容は配慮されてました。このホテルに滞在するとゆっくりできます。できれば2泊以上をお勧めします。とても美しい風景でのんびり過ごしたい方にはお勧めします。今回は5月に滞在しました。ブナ林の新緑と残雪と落ち葉が同時に見れます。とても美しかったです。今度は秋の紅葉シーズンに滞在したいと思います。
国内最大級の洋風ログ木造建築のクラシカルなホテル。以前から宿泊したかった宿です。酸ヶ湯温泉旅館と経営が同じで、酸ヶ湯までの送迎バスも1日に10往復ほどしています。源泉は酸ヶ湯とは別ですが、酸性で限りなく近いものを感じます。ph1.66で、目に入ると滲みます。木の温もりが感じられる館内は、自然の傾斜に対して建物が6つに分かれていますが、全てが館内で移動できます。連絡通路は、空調も完備です。部屋には床暖房が完備され、近年の猛暑対策でしょうか?エアコン完備ですが、冬場は必要ないほど快適です。照明付きのウッドデッキがあります。ナイトテーブルにオーディオセレクターが付いており、USENのチャンネルを楽しめます。「八甲田の伏流水」が氷入りのステンレスポットで提供され、大浴場でもクーラージャグにより提供されています。大浴場は露天風呂なし、サウナ付きで水風呂完備ですが、ととのいたい方には外気に触れることができないので物足りないかも。手ぶらで浴場に行き、タオルは大小完備されています。浴槽は内部もヒバ造りで、ぬくもりを感じる浴槽です。泉温は加水により調整されているようで、心地よい温度でした。人が入るとオーバーフローします。脱衣場に洗濯機あり。洗剤はフロントで購入のようです。風呂上がりには、アイスキャンディーのサービスがあります。夕食は洋食をチョイスしましたが、満足のフレンチフルコースでした。フランスパンはおかわりできます。山奥のリゾートホテルで、お値段は張りますが、満足度は高いと思います。
施設、温泉、食事と三拍子そろった素晴らしい宿です。【温泉】経営母体が同じ「酸ヶ湯温泉」へは無料送迎があり、宿泊客は無料で入浴可能です。酸ヶ湯は濃厚な濁り湯ですが、こちらは鉄と硫黄がほのかに香る無色透明のお湯。どちらもpH1クラスの強酸性ながら、全く異なる個性の名湯を入り比べられるのは贅沢の極みです。温泉の湧出量が豊富で床暖房にも利用されているそうで、客室は冷房が必要なほどポカポカでした。【食事・館内】館内はどこも素敵な造りで、リゾート気分を満喫できます。食事は夕食・朝食ともに洋食を選択。青森の食材を活かした料理はどれも絶品でした。ただ、私たち年配者には「少なめのコース」という選択肢があるとさらに有り難いと感じました。【アクセス】新青森駅からの宿泊客専用無料バス(要予約)を利用。本数は1日2本と限られますが、交通費を考えると非常に価値が高いサービスです。スタッフの方々の対応も温かく、四季折々の表情を見にぜひまた再訪したいと思います。
フォーマルだけど固すぎない居心地の良いリゾートホテル。料理(フレンチのフルコース)も美味しい。青森空港から入るならレンタカーを使いたい。
とても落ち着いた雰囲気で部屋もまぁ良かったですただ自分の場合ですが夕飯のフランス料理ですが食べなれてないせいだろうけど説明して貰ってもちんぷんかんぷんで何を他へたても馴染みのない物や味ばかりでほとんど美味しいとは思えず 夕飯を和食にすれば良かったかな?と年寄りは思いました(あくまでも年寄りの個人的感想です)
包丁が溶ける、とかいうこちらのお湯。すぐそばにある酸ヶ湯温泉とは違い、こちらは無色透明です。泉温的泉質的にも加水はしているかなと思います。湧出量わからないけど、循環もしてるのかなぁ。ただ、お湯はこっちの方が私は好みだったかも。酸性・含鉄(II・I)-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性酸性高温泉)泉温72.9ph 1.27目に入るとピリピリします。でたあとは、ツルツルサラサラして、癖になるお湯でした。お部屋広め。洋式スタイル。お食事は普通かな。でもこのあたり食べるところ皆無ですからお食事付きが無難です。
以前から一度尋ねてみたいと思ってたホテルに、父が亡くなった鎮魂旅行で姉妹で出かけてきました。お部屋もお風呂も素晴らしくもちろんログハウスの作りの建物は気持ちが良かったです。お食事はさらに最高で、また行きたいねと話しながら帰ってきたところです。ホスピタリティーも素晴らしく、デジタルデトックスも兼ねてまた尋ねてみたいと思ってます。
大雪で有名な酸ヶ湯に行きたくて八甲田ホテルに宿泊しました。酸ヶ湯温泉にもとても近くて車で送迎してもらえました。ホテルは林の中にありとても落ち着いた雰囲気で大満足でした。ホテルは重厚なログハウス風で良かったです。事前に家内が足が弱いことを知らせていたからか、フロントから近い部屋に案内され、部屋のトイレにも簡易の手すりが設置してあり心遣いが感じられました。気候は快晴で八甲田ロープウェイも近くで雄大な景色に満足しました。
青森駅の近くから送迎バスが出ていて酸ヶ湯温泉経由で上りは約60分、下りは約55 分でした。酸ヶ湯で乗り降りする人が多いです。ホテルの建物は思っていたよりはどっしりとしておらずいくつかの建物が繋がっています。国立公園内なので制約が厳しいと言っていました。泊まった部屋は広さは十分ですがベッドの大きさや照明の設備などは古さを感じます。ベランダの外にはブナの林が広がっていて日陰には雪が残っていて静かで落ち着きます。食事は迷って夕食も朝食も和食にしました。一人旅なのでフレンチのコースだと手持ち無沙汰になることが多いためです。二泊して両方を食べられると良いかもしれません。夕食は5時半開始と7時半開始の2回で早い方をチェックイン時に予約しました。和洋があって多分両方とも2回に分かれていれば満室でも余裕があると思ったら少し待たされました。それと和食の会場は窓側のテーブルと通路を挟んだテーブルに分かれていて、窓側は目の前に若葉の林が広って気分が良さそうでしたが自分は窓から離れた席でした。僻みかもしれませんが一人旅だと珍しくはありません。少しだけ窓に向いたカウンター席があったのでそちらが良かったのですが動線の関係で使いたくないだろうなと思いました。料理は全体的に素材が良くて美味しかったと思いますが、キンキの塩焼きは脂がのり過ぎていて同じ皿に乗っているフキノトウとウドの天ぷらとの組み合わせはくどかったです。その次は牛フィレ肉の治部煮で、牛フィレは治部煮にしなくても良いのにと思いました。キンキをフランス料理で使ったらどういう料理にしたのか興味あります。朝食は7時、8時、9時の3回ですが青森駅に行くバスは8時45分発なのでバス利用者は自動的に7時に指定したほうが良いです。朝食会場はメインのレストランで和食も洋食も同じ場所なので割と混んでいたからか料理が出るまで少し待ちました。朝食で待たされることはあまりありません。内容は良い方の普通でした。ホテルとしては洋食を推しているみたいです。大浴場は男女の入れ替えはなく、少なくとも男湯は浴槽が内湯一つ、洗い場は6ヵ所でサウナがありました。手狭だと思いますが、酸ヶ湯にも行くことが大前提なんじゃないかと思いました。ホテルのお湯は酸性度が強いですが透明で硫黄臭さはほとんどありません。酸ヶ湯と質が全く違うのでホテルの風呂だけではもったいないと思います。最近はどこに行っても外国人の従業員が多いですが、ここは気が付きませんでした。そのような採用をしているというよりは地元にはあまりいないのだと思います。満室の時に少し手薄な感じがするのは立地的に従業員のやりくりが大変なのだと思います。もう一度行くには遠い場所ですが、昔泊まったことがあると言える間に再訪して洋食を頂きたいと思いました。
| 名前 |
八甲田ホテル |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
017-728-2000 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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高級感のある宿でした。酸ヶ湯の近くですが透明な温泉温泉出てからもポカポカしていて思いのほか良い泉質でした。食事も美味しかったです。