長浜八幡宮で歴史を感じる。
長濱八幡宮の特徴
平安時代から続く歴史を誇る八幡宮で、源義家公のご神徳を感じられます。
長浜曳山祭りのメイン会場で、華やかな山車が繰り出す様子は壮観です。
境内には紫陽花の小道があり、季節ごとの美しい風景を楽しめます。
黒壁スクエアにある長浜市曳山博物館や海洋堂フィギュアミュージアム」から徒歩9分ほど、大通寺からは徒歩10分ほどの場所にあります。すぐ隣には舎那院が位置しています。ここは日本三大曳山祭りの一つ、長浜曳山祭で名高い神社です。境内は思ったよりも広く、静かで落ち着いた空気が漂っていました。境内には複数の社がありますが、中でも目を引くのは、池の上に佇む都久夫須麻神社です。観光地の中心から少し離れているため、人が多すぎず、ゆったりとした雰囲気を楽しむことができました。
お正月2日参拝した。天気が良くなく参拝客は多くはあったが、混雑して歩けないほどに多さではなかった。こちらは花手水もアジサイの時期や他の時期にもされるので、それを見る目的もあって参拝した。お正月らしい花手水で大満足。毎年展示される氷の彫刻はその年の干支で今年は馬。これを見に行く価値もあるので、今年も参拝した。
長浜駅から少し歩きますが、商店街を抜けていくし、道中なんかしら色んなオブジェがあるので、飽きることはないです。広い神社、ほどほどの距離の参道、広い境内と駐車場、気持ちいい神社です。御朱印がまた素晴らしい。惚れ惚れする達筆さです。全部で3種、今回は王道とおね&藤吉郎のツーショットのを拝領しました。他にもアニメファンには堪らない(お馴染みのメジャー)声優のボイスおみくじ、イケメン秀吉像(ホンマカイナ?)等々。楽しい神社です。
三連休の初日に長濱八幡宮を訪れました。境内には七五三詣での家族が数組いて、子どもたちの晴れ着姿が華やかに彩りを添え、穏やかな昼下がりの空気と相まってとても和やかな雰囲気でした。長濱八幡宮は平安時代に創建されたと伝わる由緒あるお宮で、戦国武将・羽柴秀吉が長浜城を築いた際にも深く関わりを持った歴史的な神社です。ご祭神は誉田別命(応神天皇)をはじめ、比売大神、息長帯姫命などで、古くから地域の守護神として厚く信仰されてきました。境内は落ち着いた佇まいで、歴史の重みを感じながら参拝できるのが魅力です。観光で訪れる人もいますが、地元の方々に親しまれている様子が伝わり、長浜の文化と暮らしに根付いた存在であることを実感しました。うっすら色づいた木と神社の雰囲気が気に入り写真をたくさん撮ってしまいました笑。
⛩️ にゃんこ八幡さまのはじまりにゃ- 延久元年(1069年)、源義家にゃんが後三条天皇のお願いを受けて、石清水八幡宮から分霊をおむかえして創建したにゃ。- 奥州征伐の帰り道、戦勝のお礼に参拝したことが「太刀渡り」のはじまりって言われてるにゃ。- 昔は「勝軍山新放生寺八幡宮」って呼ばれてて、神さまとお寺がいっしょだったにゃん。⚔️ にゃんこ武士の信仰にゃ- 室町時代には足利義教にゃんが社殿をなおして、三重塔も建ててくれたにゃ。- 戦国時代には織田信長にゃんと浅井にゃんの戦いで社殿が焼けちゃったにゃ…。- でも天正2年(1574年)、長浜城主になった羽柴秀吉にゃんが社殿をなおしてくれて、曳山祭のはじまりにも関わったって言われてるにゃ!🎎 にゃんこ明治の変身にゃ- 明治のはじめ、神仏分離令でお寺と神社がわかれて、神社だけの姿になったにゃ。- 明治18年には落雷で社殿が焼けちゃって、明治22年に再建されたにゃん。🛐 にゃんこ神さまたちとご利益にゃ- 誉田別尊にゃん(応神天皇):武運長久・勝負運にゃ。- 足仲彦尊にゃん(仲哀天皇):国家安泰・家内安全にゃ。- 息長足姫尊にゃん(神功皇后):子孫繁栄・安産祈願にゃ。- 武士にゃんたちの守り神として、戦勝祈願やまちの繁栄を見守ってくれるにゃん!🌸 にゃんこ今のすてきにゃ- 毎年4月12日〜17日には「長浜曳山祭」があって、子ども歌舞伎が奉納されるにゃ。- 境内には放生池や能舞台、芭蕉にゃんの句碑もあって、歴史と文化がぎゅっとつまってるにゃ。- 神仏霊場巡りの滋賀第5番札所としても知られてて、にゃんこ巡礼者にも人気にゃ!
駐車場は境内の中にあります。都久夫須麻神社もありました。琵琶湖の竹生島神社の方へは、長浜港のフェリー乗り場から発着しているそうです。
長浜駅東口から徒歩10〜15分程。立派な鳥居と参道にずらりと立ち並ぶ石灯籠が圧巻である。神楽殿の後ろに拝殿があり、そこで参拝。社務所で直書きの御朱印を頂ける。書置き御朱印も数種類有り。神社の御朱印とはこう有るべきと訴えかけるような凛々しく美しい御朱印でした。
滋賀県長浜市宮前町に鎮座する長濱八幡宮へのお詣りです。長浜城主、秀吉公の厚い保護のもと千年の歴史をもつ長浜の氏神様です。御祭神は誉田別尊、足仲彦尊、息長足姫尊の三柱。創建は、延久元年(1069)に後三条天皇から新放生寺に勝軍山の勅号を賜わると同時に勅願を受け、石清水八幡宮より祭神を分霊し鎮座したのが始まりとされます。当社は日本三大山車祭の「長浜曳山祭」で有名です。
安倍兄弟を前九年の役で征討した源義家が祈願の功ある新放生寺に石清水八幡宮の分祀を受け、同寺の境内に社を造ったのが始まりとのこと。信長と浅井の戦で焼けてしまうも秀吉が再興。この再興の様が曳山祭りとなったという。まさに長浜の地の総鎮守社といえる。訪れた日は祭りも済み、静かな境内でした。
| 名前 |
長濱八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0749-62-0481 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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