紅葉と観音に癒やされるお寺。
新宮禪寺の特徴
相良三十三観音の32番、新宮寺六観音があるお寺です。
美しい紅葉のコントラストが楽しめるスポットです。
小雨の中で咲く紫陽花も非常に美しく癒されます。
た本堂の灰の中から金色の尊像が発見され、当時の領主・相良義陽(さがらよしひ)が、この尊像を祀るために6体の観音を祀ったのが由来といわれています。普通ならば一気に6体作るところを、1つの仏像を作るのに10年の歳月をかけて、完成まで50年をかけています。6観音とは、聖、准胝(じゅんてい)、馬頭、千手、十一面、如意輪観音です。紅葉スポットです。夜間はライトアップされた紅葉も見ることができます。
相良三十三観音の32番、新宮寺六観音があるお寺です。駐車場はゴルフ練習場やカフェと共有です。観音堂はお寺の左側、階段の上です。中央に阿弥陀如来、その両脇に六観音が並んでいます。なかなかいい雰囲気の観音堂です。
黄檗宗の禅( Zen)寺です。相良三十三観音の一つに数えられています。様々な観音があり見る人を魅了します。六観音とは、観世音菩薩の代表的な 六つの変化身で、それぞれが六道の衆生を救うとされる仏様であります。「新宮庄太夫覚書」によれば天正四年(一五七六)二月に火災のため全焼。そこで相良家第十八代義陽公は、大檀 「清原頼忠」に命じて新しく六観音を寄進した。 天正五年に十一面観音、翌年に子安観音、大隅の仏師"回月"が彫造同六年千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音、千手觀音を仏師日高民部藤原秀が、同七年には聖観音(作者不明)が寄進された。さらに、天正十四年には准胝観音を仏師金策が、最後の一体の馬頭観音は寛永七年に球磨に水上村の住人尾方大学によって彫像寄進され たが、このように年代を追ってそれぞれ違っ た仏師たちが六体の観音を彫像したところが 珍しいとされる。
2021.11.13お寺の向かいがゴルフの打ちっぱなし?なんか不思議な立地ですが…紅葉は絶景です‼️とにかくキレイ✨お寺と紅葉の写真が撮りたい方にはオススメです☺️
初めて来たけど、紅葉のコントラスト最高♪♪そこ10分程度で全部回れる位だけど、紅葉の綺麗さで大満足‼️人も少なく、落ち着ける感じが良いですね‼️この時期の人吉に来たら、またココに寄りたいと思えるスポットですね!
一週間ほど前ですが、小雨の中に紫陽花がいっぱい咲いていて、とても綺麗でした。お寺は国道から少し奥まっていて、大きな木々の中に有りとても落ち着きます。
1年ぶりに新宮寺へ行きましたが、あいにくの曇り空で、紅葉満開🍁🍁🍁ですが、鮮やかさは晴れた時☀️☀️の方が最高ですねー。 でもゆっくり散策して、癒されました。是非、お勧めします。
紅葉には少し時期が早かったようでしたが、雰囲気のあるお寺でした。お寺までかなり登りますし、道の足元には苔が生えていて、雨などの場合には滑りやすいので注意が必要です。こちらのトイレは利用しない方が良いようです(笑)
御朱印をいただきました。本殿もご神木も立派でした。銀杏のご神木で樹齢は600~。昨年の銀杏の実が落ちていましたが粒が大きい。
| 名前 |
新宮禪寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0966-38-0251 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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素敵な御朱印いただきました。要連絡、安心デス。ご住職サマ御在宅時のみいただけマス。素敵☆カフェ☕✧あり。