安藤忠雄の哲学空間、心癒す静寂。
石川県西田幾多郎記念哲学館の特徴
安藤忠雄が設計した、独特な斬新な建築様式の美術館です。
哲学者・西田幾多郎に触れられる、思索を促す特別な空間があります。
高台から望む、金沢平野の美しい景色が楽しめるロケーションです。
哲学で有名な西田幾多郎を知れる場所。駐車場は広くて100台は止めれるんじゃないかな。周辺は桜の木が密集してて春とか桜満開の所を歩くのは良いと思うよ。行く時に凄く長い階段があるよ。上がるのが大変。エレベーターは一応あるよ。でも、階段登って、後ろを振り返ると絶景が見えます。住宅街に、たくさんの田園風景が見えます。ただし、集団墓地が見えるのは、ちょっと微妙。建物内は入り組んだくねくね曲がった道。書物や手紙、歴史などが一つずつ丁寧に展示されてた。ゆっくり読むなら3時間でも足りないと思うよ。雰囲気を楽しむデート場所には不向き。お手手繋いで雰囲気楽しむなら、さっき言った階段の上から2人で一緒にツーショット撮るか、カフェもあるんでそこでゆっくり寛げばどうですかね。勿体無いとは思うけど。ただ読むんじゃなくて、建物とか道の構造とか考えて感じるのも面白いと思うよ。この建物作った人は有名な方らしく、西田幾太郎の考え方を建物に反映させて作ってるらしいよ。道が入り組んでいるのも、人間の思考の複雑さや迷いを表現してるらしいです。楽しむ為にも考えましょう。
駐車場から桜に囲まれた思索の道を折れ曲り上っていくと、安藤忠雄デザインの広い階段がアプローチになった建物が現れます。階段を上りきってしまうとそこは2階で、入口は途中の1階にあります。天窓に向って吹き抜ける地下のホールとカーブした階段など、建築の美しさが堪能できます。西田先生の生涯と思索を辿る展示には、随所に持ち帰り可能な「ワードカード」が置かれており、後日の回想と再考に役立ちそうです。毎年5月19日(西田幾多郎の誕生日)から11月11日(鈴木大拙の誕生日)まで、石川県内の両施設で相互優待が実施されています。どちらか一方の入館券半券を提示すると、もう一方の館の観覧が1回無料になります。
ここは、日本を代表する最高峰の哲学者、「西田幾多郎記念哲学館」であるまた、『純粋経験」と「絶対矛盾的自己同』というのが彼の思想の様で、静寂に包まれた空間で物事の深淵に触れる思索体験は、何よりも変え難く、私の"心"をリフレッシュさせて頂いた事に、感謝します。
すごく良かった!だけどアクセスだけちょっと大変かな〜車で行くとすごい良さそうチケットやミュージアムショップの商品がすごく安くて助かった写真撮っていいところダメなところがちょっとわかりづらい 空の庭は撮っていいのかな…?とハラハラしたテラス?の哲学カフェのホワイトボード、来場者も付箋で書いて参加できてもいいかな?と思った駅から歩いていくと、水分が足りなくて足りなくて焦ったから自動販売機かペットボトルの水、お茶が買えたら嬉しい。
安藤忠雄さん設計の宙に浮いたような異世界を感じる建物の中で哲学してきました。西田哲学の思索し続けることを受容されているような時間でした。教えられるというより、自己への問いを深めさせられるというような…。(個人的にはゲシュタルト療法に似ているなと)西田幾多郎書斎の骨清窟も展示されてましたが、お弟子さんやお友達にとっても哲学館みたいな場所だったんだろうと想像しました。素敵な場所を提供して下ってありがとうございました。
建物そのものが哲学。ゆっくり歩いて、何度も歩いて、トイレに入って、考えましょう。上に上って海と山を見ながらでも。
とてもきれいで見晴らしが良い場所にあります。一つ一つの空間がとても心地よい場所なのでお散歩するにも良いところだと思います。
西田幾多郎の足跡や人となりがよくわかる場所でした。建物も美しくて、きれいな空気を呼吸しながら周囲を散策することもできて、良い経験ができる場所です。静かな休日を過ごしたい時におすすめです。
安藤忠雄建築も見たく来館。中もとても考えられている展示で有意義に過ごしました。
| 名前 |
石川県西田幾多郎記念哲学館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
076-283-6600 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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展示は難解なものが多く、読むのに精一杯でした。建物は安藤忠雄の設計で、館内も考えながら回るので疲れました。それに比べてスタッフは気さくで、入園料はJAF割引がありました。館内の喫茶店の割引券もあり、しばらく休憩出来たのが良かったです。