落ち着いた主計町の坂道。
暗がり坂の特徴
主計町茶屋街の裏手に位置し、階段のデザインがオシャレです。
通り抜けると久保市乙剣宮に出て、趣きある静けさを楽しめます。
暗がり坂は、金沢らしい絶好の撮影スポットとして人気です。
久保市乙剣宮より主計町に通じる小路。日中も日の当たらない暗い坂道なのでこの名がある。暗闇坂ともいう。この坂を通って旦那さんがお茶屋へ通ったという…
何度も近くには来ていたがGoogleマップで良さげな所を見つけたので散歩してみました。あかり坂も暗がり坂もライトアップされていて、この辺りの夜の風景は味があって、とても素敵でした🥰😍
初めて行きましたのんびりと歩けたのでよかったです。有料駐車場もありました。
金沢3茶屋街の1つである主計町と、尾張町(下新町)をつなぐ小さな坂道です。加賀藩祖 前田利家が金沢入城時に出身地の尾張から連れてきた商人が住んでいた尾張町は、大きな商いをする裕福な商人の街でした。その旦那衆が、夜な夜な遊びに出かける際に通った道だと言われています。久保市乙剣宮の境内の裏手にあることから、参拝のふりをして、茶屋に遊びに行っていたという説もあります。茶屋のひさしが迫り出し昼でも薄暗い坂を歩いていると、そんな当時の情景が思い浮かびます。
人もいなくて静かな場所でした。何も知らずに上がって行ったら上は神社でした。お茶屋さんがたくさんある一角にある物語の一場面のようなこの場所。どんな人達がどんな思いでこの坂を行き来したんだろうかと想像が膨らみました。
久保市乙剣宮の裏から主計茶屋街に降りる階段。風情がある階段でひがし茶屋街のように観光地化されてなくてゆっくりした時間を楽しめました。
主計町茶屋街の一本入った路地にあります。あかり坂と暗がり坂があり、こちらの暗がり坂はしっとりとした雰囲気があります。
泉鏡花記念館の裏手にある神社の境内を通り抜け主計町に出る途中にある石の階段。春の夕方に通るとまるで泉鏡花の歌行燈の世界にタイムスリップしたような錯覚に陥りそうです。すぐ近くを平行するあかり坂とセットで鏡花ファンにお勧めです。
通りの喧騒とは無縁の静かな雰囲気の場所です。神社へ至る坂になっています。周りの建物も昔ながらの出たちで写真を撮りたくなります。その名の通り、日中でも木々や建物で日陰となっています。
| 名前 |
暗がり坂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
主計町茶屋街の一角にある細い裏路地。1本隣のあかり坂と似た雰囲気ですが、こっちのが、少し明るい感じ。名前はこちらが、暗がり坂ですが。金沢には、ひがし茶屋街、にし茶屋街もありますが、暗がり坂も含めて、この主計町茶屋街の雰囲気が一番いい。川沿いに立ち並ぶ料亭もすごくいい雰囲気。