歴史感じる赤レンガ空間。
石川県立歴史博物館の特徴
煉瓦作りの美しい建物が印象的で、歴史を感じさせる雰囲気です。
縄文時代から江戸時代までの展示が揃い、学び甲斐があります。
ガラス張りの通路や休憩室があり、ゆったりと落ち着いた空間で過ごせます。
兼六園の横にある博物館です。駐車場は無料ですが、博物館でスタンプを押してもらう必要があるので、博物館に行ってスタンプ押印→見学→兼六園→駐車場戻ってスタンプを渡す ってするのがおすすめです。他の国内の歴史博物館でありがちな、縄文時代の坪・土偶等の展示では無く、石川の武士・大名行列等がメインになっていました。「県立」の割にものすごくスケールが小さく(敷地は広大だけど)20分程度で見終わりビックリしましたが、石川県で一番の観光地である兼六園のついでに見に来るだろうから丁度良い展示量なんだなって思いました。
令和6年能登半島地震での文化財レスキュー特別展を観覧しました地震という天災で失ったものも沢山ありますが、地震から見出された文化財もあるきっかけというのは、複雑に心に残りますただ、能登の人々とその文化を歴史博物館の方々の努力で、地震というきっかけであっても後世に少しでも伝え繋ぐことができたことは大変有り難いことです感謝しております。
博物館出るすので平日はかなり空いています。建物は綺麗で素晴らしく雰囲気は最高です。ただ、展示物が少なめなのと中に入ってからの構造が歴史博物館はどの部分なのかが分かりづらい。ガラガラの客なのに受付のおばちゃん達3人が固まっていておしゃべりが楽しそう。2階に上がる階段の途中から2階受付の男性が客の気配に気づき慌てて立ち上がる動作が少し笑える。石川県は震災があったのでそちらの展示が半分を占めていました。赤煉瓦調の建物の中心にガラス張りの休憩エリアがありくつろげました。兼六園と500円の共通チケットで入りましたのでお得だったかも知れません。
国の重要文化財に指定された赤レンガの外観が目立つ博物館。親しみやすいビジュアルな展示で、中世の一向一揆、近世の加賀前田家などが紹介されています。一番のおすすめは、民俗展示の加賀・能登の祭りのコーナー。珍しい祭りの展示品を見たあと、最後のコーナー「祭礼体験シアター」は迫力満点なのでぜひ体感して欲しいです。これだけでも訪れる価値ありです。
煉瓦作りの建物が雰囲気が良い。県立なので常設展示だけお安く見てきました。
常設展のみ見てきましたが、石川県の歴史や文化など丁寧に解説されていて、楽しめました。見ている間、窓口にて荷物を預かって頂けたのが有り難かったです。
赤煉瓦ミュージアム縄文時代から江戸時代まで展示されています。石川の歴史と文化を守り伝える施設として、県民の生涯学習の場として、さまざまな活動を展開しています。、
国立工芸館とこちらの赤レンガを見たくて訪れました。もう少し離れているのかと思いましたが、隣接していて素敵な建物を一緒に見る事が出来ました。横浜の赤レンガ倉庫とは窓等も違っていて、外観を見るだけでも来て良かったと思いました。洗面所も自由に利用出来ました。場所は赤レンガの真ん中の建物の手前です。
石川県立歴史博物館(いしかわ赤レンガミュージアム)、3棟の風情のある赤煉瓦倉庫は明治から大正に掛けて建設された旧金澤陸軍兵器支廠兵器倉庫です。1つは歴史発見館で、加賀藩の歴史、石川県の歴史を紹介してます。2つ目は交流体験館で無料、3つ目は加賀本多博物館に為っていて、加賀100万石の歴史に深く関わってくる本多家の武家文化が分かる施設に為ってます。
| 名前 |
石川県立歴史博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
076-262-3236 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ここに車を止めて、兼六園、金沢城、武家屋敷、石浦神社を回りました入館時に印を貰えば駐車場は無料石川県の歴史がわかります赤レンガの建築が時代を感じます。